●ダイハツ・ミラ H7年 形式EK−KL 走行距離4900km 埼玉県 
X1使用開始  H8年5月〜
添加場所 エンジン AT
オイル総量 2500cc 6000cc
X1添加量 250cc 300cc

Kカーは、どのタイプも同じと思うんですけど、アイドリングが安定しなくてエアコンを作動させたときのパワーロス、ATの滑りなど欠点だらけですけど、X1を使い300km〜800km走行後、上記の欠点が改善されたのはおどろきです。X1に出会う前は、エンジン、ATをOHしようかと思ったのですが金額がかなりかかりますので(自分でやってもパーツ代とか)その点、X1は本当に何万円ぐらいで効果がでてくるので、非常にたすかります。クルマに乗っている以上、金がかかるのは、しょうがないですがX1を使うのと、使わないのでは全然違います。誰にでもカンタンにできるということがX1のいいところです。これからもクルマに乗るかぎりX1を使わせていただきます。
X1使用後の燃費      変わった(13.5km/L⇒17.0km/L)
満足度      5:最高に効く満足

●藤沢コメント
新車に近い4900kmの車で燃費が大きく変化していることに驚かされる。新車のATに添加しても約10%燃費アップすることの証明である。良い結果が出た理由は、軽四輪にしてはATF総量が6リットルと多いので、しっかり300cc(5%添加率)を添加したことと、エンジンも理想的な10%添加をしたことが挙げられます。マフラー交換などの従来のチューニングで考えると、50万円投資して得られるかどうかのチューニング効果と言えます。

  

  
  
●スズキ・ジムニー H10年 形式K6A  走行距離10440km  東京都    
X1使用開始   H11年9月〜
添加場所 エンジン MT
オイル総量 3000cc 1200cc
X1添加量 250cc 200cc

これは一体何なんだ!これがX1を注入して300km程走った後の私の感想です。正直言ってこんなに体感度があるとは思っていませんでした。アクセルを踏むというよりさわっているだけで車が前に出て行くこのフィーリングは今まで味わった事のない物です。私の車は低速トルクがなくて発進がかったるくてしょうがなかったのですが多少は良くなった。今まで使っていた添加剤は一度入れれば8万km効果があるという、うたい文句につられて使っていたが体感度がほとんど無いから仮にそれだけ持続したとしても確かめようがないということにX1を使って気がついた。やはり一般の人は体感度でしか確かめようがないのだ!
我が家の車たち・・・スバルプレオ、ワゴンR,ジムニー、ホンダCBX750、スズキジェンマ125、すべてにX1を注入して元気に走り回っていますョ!
X1使用後の燃費      現在計測中
満足度       5:メチャ最高に効く満足

●藤沢コメント
MT添加の効果については何もコメントしていないから元々ギヤーの入り具合に問題が無かったと考えられるが、車が軽くなり耐久性が増すメリットが生まれる。この車も走行距離1万kmと丁度最高に調子が出る距離であるから逆に添加剤の体感度は出にくいのだが、エンジンに250cc添加した効果との相乗効果で良い結果が得られている。X1を一度でも使用したことがあれば「車が出て行く独特のフィーリング」は理解できるが、知らない人は解らない。

  

  
  
●アウディ・アバント  1985年   走行距離 44000マイル
添加場所 エンジン MT パワステ
オイル総量 6000cc ? ?
X1添加量 300cc  300cc 50cc

この車を購入して、まず気になったのはパワステのノイズ、AM(オートメカニック)でX1を知り、即購入、添加後3分ぐらいでノイズが消えました。「感激!!」の一言でした。
その後、エンジン、ATに添加、その効果に「ビックリ!」メカノイズ減少、水温安定、変速ショック減少、アイドリング安定。
X1があれば並行輸入外車もこわくない!
X1使用後の燃費      変わった(4km/L⇒6km/L)
満足度        5:最高に効く満足

●藤沢コメント
エンジンオイル総量6Lに対して300cc添加ですと、添加率は5%となり、当社指定の最低添加率6%以下と少なめであるがATと両方に添加したことや、走行44000マイルとかなりくたびれていたために大きな効果が得られたものと推察できます。X1は遅効性と言っているがそれはエンジンに使用した場合で、パワステは数分で効果が現われ、MTやATも比較的早く効果は現われる。メカニズムは構造の違いによって作用も異なってくるためである。

  

  
  
●メルセデスベンツ・SLK230 1999年 走行距離10000km
添加場所 エンジン AT
オイル総量 5500cc 7500cc
X1添加量 500cc 250cc


今までX1でしたが昨年暮れにX1FSをオイル交換と共に添加しました。それから半年、5000km走ったので報告いたします。(ATは、1,5年、4000kmになりました)
以前のX1でもドイツ車にありがちな発進時のモタつきが少なくなりましたがFSでは更に良好に感じます。(元々SLKはモタつきが少なく思います)また燃費指向のギヤセッティングのため軽くアクセルをぬいた後の再加速がイラついたのですがX1がなじむにつれて(?)少しづつ改善されています。またE/Gブレーキの効きが更にわるくなったようでガンとして回転数が落ちません。FSは街乗りでも効果は高いですが、ちょっともったいないと思いました。次のオイル交換の時は、またFSにするかノーマルX1を多く入れるか考えています。またV7を常用していますが手離せませんネ!ステンレスマフラーの黒ヨゴレが少なくて他の国産スポーツカー乗りがびっくりしてました。皆、自慢のマフラー真っ黒ですから。将来的には(メルセデスケアが切れる来年?!)デフ、重ったるいスーパーチャージャーetcにも可能な限り使いたいです。
満足度        5:最高に効く満足

●藤沢コメント
X1の力の強さは新車に使ったときによく解る。基本的にはどこもくたびれていないのだから多くの人が添加剤など効く訳がないと信じている。それでは不満がないかといったらウソである。ベンツの小排気量車はアクセルを踏んでも即座に出て行かないので日本の道だと右折が難しい。そんな不満をデイラーに持ち込んでも何も解決してくれない。X1なら、そんな不満を簡単に安価に解決してしまう強い作用を持っている。しかも持続するのだ。

  

  
  
フォード・プローブGT2500  1995年 走行距離 16200km
添加場所 エンジン
オイル総量 3800cc
X1添加量 300cc

新車購入時から変速ショックが大きく燃費も5.3〜5.8km/Lと非常に悪くフォードで*****をエンジン、ミッションにコーティングしたが燃費で5.8km/L
、ショック変わらずでした。雑誌で御社のX1を知り、即購入し注入した所、走行1000km過ぎころから徐々に結果が出始め平均で20%のアップが望め変速ショックも極端に少なくなり大変満足のいく結果に驚いています。今後はトータルケミカルチューンで使用していきたいと思っています。
追加=ドラッグ1も使っていますが、あれもとても良い。今後も御社に期待していますのでよろしくお願いします。
X1使用後の燃費    変わった(5.8km/L⇒平均7.0km/L)
満足度          4:ほぼ満足

●藤沢のコメント
人によって考え方に差が出るのは燃費に関することである。2500cc排気量のATなら5.8km/Lはそれほど悪い数値とは思えないが国産車から始めて乗り換えれば、燃費は悪くATショックが気になるのも無理はない。年々改良が進んでいるがシボレーアストロなどもATショックは大きいので、アメ車の特徴なのだろうか?平均燃費が7km/Lと驚くほどアップしているのはエンジンとATに添加した相乗効果の結果である。総合的に使用するのが理想的。


  

  
  
●フェラーリ・ディーノ  1979年   走行距離 62000km
添加場所 エンジン MT
オイル総量 8000cc 4000cc
X1添加量 600cc 400cc

 平成8年10月にエンジンオイルに7.5%.ミッションオイルに10%添加し、約10カ月間に2000kmを走行した。エンジンに関しては添加後すぐに効果が現れ、アイドリングからエンジンノイズが驚異的にすくなくなった。
 また、筑波サーキットでのテスト走行約1時間.周回数30周の走行後でも特に変化は見られず、ストレスなくエンジンのレブリミット7、700回転まで回り、更に回り続けようとするほどで、燃費もウェーバーキャブ4連装にもかかわらず、高速道路でリッター5.5km(都内4.5km)から約7km(都内5km)へと驚異的に伸びた。
 さらに、ミッションのシフトフィーリングもフェラーリ特有の重く堅いタッチがかなりソフトに入るようになった。ミッションとデフが一体になっておりLSDのイニシャルトルクが少ないせいもあるかもしれないが、若干は改善された。
 他の単車も含め、これからも予算の許す限り使用させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
満足度          5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
古い車に多く添加すると大きな効果に驚く人が多いです。X1使用レポートの特徴として、良さに感動して「驚異的」とか「驚く」とか表現する文章をたびたび目にします。1Lをポンと購入されて、エンジンとMTに添加された効果は、厳しいサーキット走行をダメージなく快適に楽しまれたことがレポートから伝わってきます。「俺は走り屋ではないよ」とおっしゃる方も多いのですが製品の良い悪いが即座に現われるのがサーキットなので充分に参考になります。

 
 

  
  
●トヨタ・ハリアー  H11年   走行距離 12200km 
添加場所 エンジン AT デフ パワステ
オイル総量 4300cc 8400cc 1800cc 1200cc
X1添加量 400cc 400cc 300cc 100cc

新車で6ヵ月無料点検後から使用しました。長く大切に乗りたいとフルタイム4WD.AT.車重約2tonで、燃費の向上を目的としていました。
Eg:もともと静かだった音が更に静かになりました。また、3000km走行後は、一段と静かになりました。加速もスルスルと楽になりました。エンブレは効かなくなりましたが、その代わりシフトダウンのショックがかなり軽くなりました。
AT:今まではショックも無いけどシフトアップ時のニュワッとした、つながりをしていましたが、投入後、プラハンでたたいたような小気味良いショックの後は、しっかりとすぐに加速をしてくれます。
ブレーキ:D2を投入後、ペダルを踏んだ量が効きとなって良く分かります。
軽く踏んでの強弱、強く踏んでの強弱が、きちんと伝わって、とても運転しやすいです。
その他:デフ、パワステにも入れましたが残念ながら体感できませんでした。全部一度に入れたので、しかしトータルの燃費にかなりかかわってくるのかと思います。
追記:アタックX1を使うと他の添加剤は気休めにもなりません。まさに体感で勝負です。自分は車に興味があるだけで、ごく普通に運転していますがケタ違いの効果です。燃費の条件も冬の方がかなり夏に比べて厳しいのですが、それでも伸びています。もう少し交換サイクルを伸ばせば経済面(燃料代)のみで元が取れそうです。
X1使用後の燃費  変わった(4.7〜8.1km/L平均6.0km/L)⇒(6.8〜9.3km/L平均7.2km/L)
満足度         5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
くたびれた車はすぐに効果を体験できるが、新車で使うと2000〜3000km走行すると、始めてメタルリペア作用効果が体感で分かってくる。魔法ではなく化学的に効くのだからそれが当たり前の道理である。X1の面白さはエンジンのみでなくATでも絶妙に効くことだ。つまり伝達効率アップで走りと燃費と耐久性とマルチで効いてくる。何の問題の無い新車のパワステは保護効果で効くので不具合発生前に一度添加しておけば安心できる。


  

  
  
●トヨタ・80スープラ  1995年   走行距離  9345km
添加場所 エンジン MT デフ パワステ
オイル総量 5000cc 2000cc 1500cc ?
X1添加量 400cc 200cc 100cc 50cc

MT:温間.冷間を問わずカタく渋いシフトには閉口していましたが(雑誌ではこれでもゲトラグ)としては軽い方と評されていた)X1添加後.温間のそれは直後より冷間の方(特に1⇒2速)は1000km走行後より改善され現在添加後1500km走行、レバーがゲートに吸い込まれるようです。
パワステ:同時に添加したパワステでは100km走行後より車庫入れの際、アイドリング付近で素早くハンドルを戻した時の引っかかりとエンジンの振動が改善されました。
エンジン:現在添加後600km走行しましたが、それまで苦しかった5000回転から上が、かなり軽くなりました。その他、全回転域にわたり非常に静かでなめらかです。この静かさに下品なマフラー交換は思いとどまりました。
デフ:同時にデフにも添加しましたが効果は?ですが悪かろうはずもありません。
追記:値段が値段の為、X1はなかなか人に勧めづらいのですが、使った人だけハンドルを握り、ほくそ笑む、そんな添加剤があってもよかろうかと思う今日この頃です。
X1使用後の燃費     データーがまだ少ない為まとまり次第報告したいと思います。
満足度      5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
MTを購入してギヤーがすんなり入らなければ走っていて楽しく無い。何のためのMTか解らない。スコスコ入ってくれれば内部部品の痛みも最小限に抑えられ長持ちする。それなのに悪くし過ぎて泣きついてくる人が多い。フェラーリ、ポルシェなど入りの重い車も多いので一度試してみる価値はある。MTが改善されるまで1000km掛かったのは添加率が10%の為で、改善に重きを置く場合は15%の300cc添加をすれば、もっと早く効いてきたと思う。


  

  
  
●トヨタ・AE86   昭和58年式 走行距離103900km
添加場所 エンジン MT デフ
オイル総量 3300cc 1700cc 1300cc
X1添加量 300cc 300cc 100cc

今更、スーパーアタックX1の効果についてあれこれ言っても始まらない。疑り深い人には何を言っても無駄。無知な人ほど損をするのだ。
自分の86は3年前の夏に中古車屋から買った。走行距離は59000km(ウソっぽい)。
かなりギヤーの入りが渋く困っていた所、AM誌(カーボーイだったか?)に広告の出ていたX1を試す。勿論、バカ効き。さすがに今はOHが必要な程にヘタっている。オイルを**スーパーギヤからX****に代えてみようか検討中。リヤデフをTRDのLSDに交換した時、100cc入れてみた。10000km毎にオイルを替えて現在に至る。30000kmをオーバーしているのに今だにバキバキ鳴っている。実は自分の車のエンジンは購入時オイルフィラーキャップの裏にビッシリとスラッジがこびり付いていた。そんなエンジンが軽やかに回る訳がなく。X1を混入。結果?言うまでも無い。
追記:ちなみに私の友達(H1年式B12サニーカルフォルニアディゼール)も愛用中。あんなに回るCD17(日産)を私は知らない。(陸送業の私が言うのだから間違いない)トップスピードも140km/hから155km/hまで延び、ATの2速へのシフトUPスピードも70km/hから80km/hに延びた!
X1使用後の燃費       変わった(8km/L⇒10kmどんな走りをしても10km/Lを割らない!!凄いぞ!!)
満足度        5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
人気のAE86も走行距離がかさんでくたびれた車も多く見受ける。最初の頃はMTに200cc添加でも良かったものが250cc⇒300ccと増加して効かせることになる。最もそれが解らない人は200cc添加で効きが弱いと勘違いする。300cc添加して500km〜1000km走ってもダメなMTは内部の損傷がひどいので中古MTを探してきて、載せかえるMTに抜いたオイルを再利用すればいいのです。OHは大金が飛ぶがどこかで決断となる。


  

  
  
●トヨタ・AE86 昭和60年  走行距離 111060km
添加場所 エンジン MT デフ
オイル総量 3600cc 1700cc 1300cc
X1添加量 250cc 200cc 100cc

ミッションは2台めですが1台めは5万kmぐらいよりギヤ鳴りがひどくなり、いろいろな添加剤をためしたのですがどれも効果はなく、だまされたと思ってX1を使ったところ5000rpmで2−3速へシフトアップするとギヤ鳴りがしていたのが7000rpmでシフトしてもギヤ鳴りがしなくなった。しかし、たまにギヤ鳴りもしていたので結局オーバーホールしたのですが予備にミッション1台購入し(11万円)そのミッションは新品よりX1を使用し現在5万kmを超えてギヤ鳴りがまったくしない。
エンジンはレスポンス、パワーアップが感じられ、なにより燃費が大幅にアップしたのがうれしかった。ガソリンスタンドの店員も驚いていた。
X1使用後の燃費    変わった(10km/L⇒13.8km/L)
満足度       5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
同じAE86のレポートであるが、こちらのAE86の方が程度が良いため、少ない添加率でも良い結果が得られたと思う。FRタイプのMT&デフに添加した効果は単にギヤの入りやLSDの効き改善のみでなく各部のフリクション低減効果によって、軽ろやかな加速と伸びに現われてくる。その結果が大幅な燃費アップとして出てくるのです。どんなに効くものでもどこかに限界点は存在します。できるだけ早く使って頂ければ一番いいのですが・・・。