●スバル・レガシーRS  EJ20 H4年式  21000km   山形県
添加場所 エンジン MT デフ
オイル総量 4500cc 3500cc 900cc
X1添加量 400cc 300cc 100cc

新車で購入後7000km走行後にX1を添加しました(E/G.MT.デフ)現在E/Gは滑らかに高回転まで回るようになり、M/Tはギヤの入りが渋かったのが気持ちよく入るようになった。今では私の車を見て会社の同僚も使用しています。
X1添加後の燃費   変わった(6.0km/L→7.0km/L)
満足度      4:ほぼ満足

●藤沢のコメント
レガシーターボは燃費の悪さ改善の目的で使用される方が多いですね。X1は単純に燃費アップするだけでなく車を走らせていて楽しいと素直に感じる気持ちよさと、長い年月が経過して改めて感じさせてくれる耐久性向上の付加価値ではないでしょうか。「本当に良い物は結果的に安く付く」ことに気がつく人も増えてきています。

 
 

  
  
●スバル・レガシー    EJ22型 H6年式  58000km 福島県
添加場所 エンジン AT パワステ
オイル総量 4300cc 8000cc
X1添加量 400cc 350cc 50cc

今年6月に平成4年式のアルトワークスを手に入れた時、MTのギヤの入りが悪かったのでオーバーホールを考えていた時に、ディーラーでは6万円以上すると言われたので金額がはるんだったらX1でも試してみるかと思い、使用してみるとウソのようにスコスコ入るようになった。前置きが長くなりましたが、その後に、レガシーに使用してみたら,ATの変速ショック(特に2→3速のガックン)がスムーズに変速するようになりました。エンジンは入れた直後から静かになり走れば走るほどに静かでなめらかに回るようになりました。ある日、いつものように走っているとタイヤの音がやけに大きいことに気づき、走行距離を見るとX1を入れてから2000km走行してました。やはりX1は最初グッと効いて、ズーッと効くようですネ。
X1使用後の燃費   変わった(6.5km/L→9.0km/L)
満足度         記載なし
追記:燃費は片道4.5kmの通勤で7km/Lが9km/Lマークするようになりました。次回からAZX1-FSを使用したいと思います。(すでに購入済)楽しみだーッ!

●藤沢のコメント
誰もが驚く燃費アップのポイントはもちろんX1の性能の高さに他ならないが、もう一つ忘れてならないのは当社推奨添加率を守って、エンジンに10%弱ATFに5%弱しっかりと添加されていることでX1の本当の実力をうまく引き出しているからです。エンジン300cc,ATFに300ccと少なく入れた場合は、また違った結果が出てきたことでしょう。X1は遅効性と宣伝していますが古い車で10%又は多く入れた場合は素早く効いてくるのです。遅効性が性能が低いのではなく、その反対で、走るほどにグングンと効いてくるのです。

 
  

  
  
●スバル・プレオRM/4WD EN-07 H11年式  19000km  東京都
添加場所 エンジン CVT デフ パワステ S/C
オイル総量 2400cc 5600cc 800cc 130cc
X1添加量 300cc 350cc 100cc 70cc 20cc
*エンジン・CVTはX1FS

エンジン:遠方にて購入した車なので納車直後にX1FSとアタックGPオイルに交換した。スーパーチャージャー付きとはいえ軽四駆で車重930kgもあり登坂ではやはり重さを感じる。しかし東京までの高速道500kmの間にエンジンは別物に変化してしまった。音、フィーリング、パワー全てがノーマルを上回った。CVT:エンジンが静かになったので車内はタイヤノイズとCVT特有のシャーッというベルト音だけ(わずかだ)が聞こえてくる。後日、X1FSを注入し、同時にCVTオイルも交換。300km走行したら車内はロードノイズだけに・・・。パワステ・デフ・スーパーチャージャー:パワステとデフは注入は楽だったがスーパーチャージャーが大変だった。エンジンから外さないとプレオの場合、注入不可能。メーカーは交換のことを考えていないらしい。追記:プレオ オーナーはぜひためしてほしい。車が別物になりますよ!軽NO.1。
X1使用後の燃費   解らない(この前の高速500kmでは14km/Lでした)
満足度      5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
本来は一度ノーマル状態を確認して、X1添加でどう変わるかを知りたい所だが、X1を一度でも使用して良さを味わった人は一刻も早く注入したくなる。最初は「添加しても大丈夫ですか?」と聞いてきた人が「入れないと怖い!」と豹変する。オイル類だけ交換・注入して車が別物に変わるのはアタックだけの世界ですが短期間で距離を走ったので余計に別物と感じ取れたと思います。特にスーパーチャージャーのオイル管理は作業がやりにくいので、どうしてもおろそかになりがちで、性能に一番大きく関係する部品です。下手に大径プーリーなどに交換するよりも、リスクは少なく効率アップします。

 
  

  
  
●スバル・インプレッサ・WRX H8年式   11500km  兵庫県
添加場所 エンジン MT
オイル総量 5000cc 3500cc
X1添加量 400cc 300cc
  
ナラシ終了5000km走行より使用しています(エンジン.MT)添加後、1000kmよりエンジンノイズの減少が顕著に感じられるようになりました。以前、昔の愛車にホ****とかス*****を使用してみたこともありますが、その効果の度合いはX1ほどではなかっかと記憶しています。タコメーターの針の動きも大変軽い。吹けについては新車時より7000回転以降は苦しそうだったのですが(ナラシ終了後のチェック)若干以上の程度で改善されています(記載にあるようにプラグ交換が必要かも。水平対向なので大変。)一方、ターボのかかりはスムーズになったせいか、かなり下の回転から感じられます。3000回転ぐらい回していればパワーに乗った運転が出来る感じです。ちなみに添加前は「4000回転ぐらい回していなければイカンな」という感じでした。燃費の改善はナラシ後、すぐに使用したので分かりません。7km/L以上が普通、どんなに回しても6km/Lを切らないというところでスバル車としてはイイ線いっているでしょうか、2回目***オイルといっしょに使ったのですが、もう静かで静かで・・・・。
後日の短信:デフにも入れたいのですがドレンボルトが“6角”でないので、ちょっとちゅうちょしてます。
満足度  4:ほぼ満足(問題は値段、走行距離の多い方の私には負担が大きいのです。でも使う)

●藤沢のコメント
確かにX1の値段だけみて使わない人は「高い」と感じることでしょう。デフに未添加なのが残念です。デフはフリクションが多いのでX1添加は効果的です。オイル容量も1200ccと少ないので100〜150ccの少量添加で普通なら2年間使用できるので元は取れます。この人は正確にX1添加による燃費アップ効果を計算していないので、計算した人なら、逆に走行距離の多い人ほどX1添加によるメリットは高くなるので高いとは言いません。

  
  

  
  
●スバル・インプレッサ 年式?   走行距離?     神奈川県

X1添加率は不明

  
“本物”に出会え、大変嬉しく思っています。ボクのインプレッサ、とても良くなりました。欠点だった、下のもたつきや、しぶいミッションが解消。“雑誌に書いてある”エンジンのランエボ、足まわりのインプレッサなど、よく見かけますが、今では両方、手にはいりました。‘94年のWRCのVTRを見ていて気付いたのはコリン・マックレーというドライバーが狭いコースを走っていたときに激しくシフトチェンジしながら片手ハンドルで運転してました。パワーが食われても軽いパワステが必要なのは、このためだった。日本のジャーナリストがインプレッサWRCマシンをミニサーキットで走らせた時「ハンドルが軽すぎてダメだ」と言っていたが、どうしても激しいシフトチェンジをしながら片手ハンドルで50km近いラフを走ることを考えてあるのに「何もわかちゃいない人だ」と思いました。何が言いたいのかと言いますと、つまりX1をパワステに注入し狭い畑道を走った時、とても軽く、RAのクロスミッションを動かしながら片手ハンドルで「あーこれだ」と感激いたしました。とても良いピックアップはコーナー立ち上がりのアクセルコントロールに必要です。そして車の旋回を助けてくれる効くLSD、そして入るミッション。ブレーキ。本当に全てにおいて良く効きました。
 
●藤沢のコメント
このレポートは手紙風にFAXで送られてきたので添加量など詳細は不明です。でも何を言いたいのかが伝わってくるとともに、同じクルマに乗る人の参考になるでしょう。Q&AではX1添加でパワステに入れても軽くならないと答えていますが、この車の事例のように軽く感じる人がいても不思議ではありません。いろいろなレポートと仔細に見ていただければ一台一台が貴重な実車データーだということに気がつくことと思います。

  
 

  
  
●スバル・サンバーディアス EN07  H7年式   10000km 埼玉県
添加場所 エンジン ECVT
オイル総量 3300cc 300cc
X1添加量 250cc 200cc
  
今回はスバルサンバーについて報告します。まずエンジンに250cc添加し300kmを走るとX1の実力が表れてきた“さすがに凄い”パワーアップ体感(ノイズ低下、レスポンスUP,出足向上、油温低下、高回転UP、etc)ECVTの改善(レバーが軽く入る、伝達が早くシビアになった)といいことずくめとなった。効果持続も2500kmを超えたが衰えていない。同じ車と走っても確実に速い。私は今までいろいろ添加剤を試したが、これほどの感動と、その持続力を誇ったものはX1の他にはなかった。こんなにすばらしい製品発売の貴社に脱帽の毎日です。それから忘れてならぬドラッグワン、これもいい。効果が少し短い(1000kmは効く)が手軽にぬれてホイールがあまり汚れずブレーキタッチが軽くなり力強く踏むと制動距離はロックせずに確実に短い。これからも“凄い製品”を期待しております。
X1使用後の燃費  変わった(9〜10km/h→10〜12km/L)
満足度      5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
この車は10000kmで添加しているので並の性能の添加剤では良い結果は望めない。中には「効きが分からないのは、どこも悪くないので保護的に効いていますよ、良かったですね」と売っている製品もある。無知な人はそれを信じて安心しているから怖い。私から言わせてもらえば単純に性能が低いだけのことだ。性能の高いX1は抜くと良く分かる。入っているから効くのです。新車でも別物の走りに変える力の強い物は、使わなくなったときに有難さが身にしみて分かることになる。

 
  

  
  
●マツダ・RX7(FD3S) 13B  H4年  60000km 東京都
添加場所 エンジン MT デフ パワステ
オイル総量 5200cc 2500cc 1800cc 900cc
X1添加量 350cc 300cc 100cc 20cc

エンジンに関しては500kmぐらいはまったくわからなかったが500kmを超えたぐらいから変わってきた。現在2500km位走行しているが前よりも軽く回り、トルクが上がったような感じ。MTに関してはギヤーが1−2に入れるときカチャという音がしていたが入れてすぐに音が止まった。現在1500km走行しているが音、ギヤーの入りともまったくおかしい所はなし。デフに関しては現在2000km走行しているがデフがきいてきたように感じる。トルセンなのに機械式のような感じになった。
X1使用後の燃費    変わった(3~4km/L→5〜6km/L)
満足度      5:最高に効く満足
 
●藤沢のコメント
ロータリーは回転運動なので最初はNAより効かないと思っていたら、予想と反対にレシプロよりも効く。その原因は、アペックスシールとサイドシールの摺動抵抗が大きいことを示していて、フリクション低減効果はもろに燃費に反映されて出てくる。もちろん2倍ほどの燃費アップは単にエンジンのみのフリクション低減ではなく、MT&デフなど総合的効果に他ならない。エンジンだけ添加した車と総合的に使った車ではまったく違うレポートとなるだろう。

 
  

  
  
●マツダ・RX7(SA22-C)   12A  1883年  110000km  神奈川県
添加場所 エンジン MT デフ
オイル総量 ? ? ?
X1添加量 300cc 100cc 50cc

○ アイドリングが安定するようになった。○5000〜7500回転でのレスポンスがUP
した。4000回転以下でのトルクが増えたような気がする。○都内走行で4.7km/L→5.5km/L、エアコン使用時3.5km/L→4.5km/Lにそれぞれ伸びた。*他にKAWASAKI−GPZ900R(A6)に使用、カワサキのエンジンの、あの気になるノイズが小さくなった又、N→ローへのギヤをシフトする時のショックも減った。
満足度       4:ほぼ満足

●藤沢のコメント
だいぶ昔のクルマになったRX7だから、かなり効いていることが見受けられる。エンジン、MT、デフに各々50cc多く入れていたら更に高い効果が出たものと容易に判断できる。確かに高価な製品であるがお金を投資した以上に見返りが結果となって表れてくる製品はそうそう見つかる物ではない。不足分(150cc?)の金額は約7000円なので、この7000円をどう考えるかがポイントとなる。チューニングから言ったらエアークリーナー一つ買えない金額なのに、X1なら大きく変化するからです。

  
  

  
  
●マツダ・ロードスター1800   BP  H5年式   29000km 島根県
添加場所 エンジン
オイル総量 3500cc
X1添加量 500cc
  
半年ごとの平均燃費は‘93年11月〜’94年4月⇒13.6km/L ‘94年1月からX1使用開始。’94年5月〜11月⇒13.7km/L ‘94年11月〜’95年4月⇒14.1km/L ‘95年5月〜10月⇒14.3km/L だんだん燃費は良くなっている。運転はおとなしくなっているのかもしれませんがX1の効果には満足しています。
満足度      4:ほぼ満足
  
●藤沢のコメント
添加剤を使用する人の目的を大きく分けると二つのパターンがある。一つは速く走る目的で使う場合。もう一つは長く良い調子を保つ目的。X1なら両方ともかなえてくれる。普通は調子を維持する目的で次から次と添加剤を使う人もいるが維持できていないのが現状と言える。そんな中でX1だけは別格の効き味で、走行距離が増大するほど調子は良くなる。このレポートはそのことを証明している。残念なのはエンジンに500cc全部入れるよりエンジンに300ccMTに200cc入れていたら、また違ったレポートとなったと思われる。


  

  
  
●マツダ・ロードスター   B6   H2   8000km    愛知県
添加場所 エンジン MT デフ パワステ
オイル総量 3500cc 2200cc ? ?
X1添加量 250cc 250cc 100cc 50cc

MTに入れて2速の入りが悪かったのが良くなったので試しに今度はエンジンに入れてみました。添加後20kmほどで効果があらわれ、今では5000rpmも回すと音と振動でシフトアップしたくなっていたのがレッドゾーンまで軽く回るようになりました。ちょうどノーマルのシートからバケットシートに変えたみたいな気持ちよさです。次はデフとパワステに入れようと思います。テンオイルも使ってみたいのですが持込をきらう所が多いのでX1だけで行きます。今まで色々な添加剤(20種ぐらい)を使用したが体感のあったものは無く添加剤はキライになっていました。オイルも色々使用しましたがF**の“R”のみ多少エンジンが軽くなったかな“ぐらいで、はっきりしませんでした。効果を考えれば値段は安いと思います。
満足度     4:ほぼ満足

●藤沢のコメント
MTで購入して結果が良かったので3日後に再注文されてエンジンに使用した人のレポートです。最初は半信半疑で困っているMTだけ購入される方も多いです。中にはギャーギャーとギヤーを痛めつけてX1に救いを求めに来る人も沢山おります。問題はX1添加で直るか直らないかですが、添加する前にそれが分かる人は神様しかおりません。どんな名人をもってしても不可能です。どの程度まで直るかランクを作れという、バカな輩もいますが外から中味の損傷具合など完全に予測不可能で、「こんなの絶対に無理だよ」と思ったミッションが簡単に直ってしまったり、反対に「簡単に直る」と思ったミッションが直らなかったりします。それが車の難しさおもしろさです。