●マツダ・AZ−1 FA6 H5年12月 8926km 広島県
| 添加場所 |
エンジン |
MT |
| オイル総量 |
3400cc |
2100cc |
| X1添加量 |
260cc |
240cc |
AZ−1のシフトフィーリングは、その車としての特徴なのか、新車の時からとにかくシブかった。(特に2速)ところがミッションオイルにX1を加えたところスコスコ入るようになった。感動!マツダスピードのLSDが入っています。X1注入後は以前よりも豪快かつなめらかに効くようになりました。エンジン注入後1080km走りました。エンジン音がほとんどしなくなり振動も心なしか減ったような気がします。そしてなんといってもタコメーターの針の動きが違います。以前は7800からが重かったが今は9000まで一気です。今では簡単にスピードリミッター(メータ読み137km)が効いてしまうのでROM交換を考えています。
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
どんなチューニングも小さい車でMT車ほど改善効果は解りやすく、反対に大排気量車のATで新車ほど解りにくい法則が存在します。効果が解りにくいトヨタ・セルシオの新車に使用しても体感できるX1なら軽四輪、バイク、模型と小さくなるほど効果が大きく出ても何の不思議もありません。この人は500ccを購入してエンジンとMTに添加したので良い結果が得られました。どんな効く物でも中途半端が一番いけません。効果が大きく出れば結果的に安く付くのですから。
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●マツダ・RX7(FD3S) 13B H10年 6400km 埼玉県
| 添加場所 |
エンジン |
MT |
デフ |
| オイル総量 |
4000cc |
3350cc |
2150cc |
| X1添加量 |
TEN OIL |
350cc |
150cc |
信頼のおける友達の紹介にて使用をきめた。まず、MT、デフオイルを交換し、その際に添加。添加直後のエンジンスタート、アイドリング時に振動・騒音が軽減されたのを感じた。走行においては低速トルクが太くなり、ギヤの入りも柔らかくなってきた。その後、エンジンオイルを交換したが全域においてスムーズかつパワフルになり振動・騒音も大幅に減り、高速走行時の安定性も増した。車全体の動きが滑らかになり非常に運転しやすくなった。又、ブレーキにはドラッグワンを使用、使用前は初期制動に不満を感じていたが、それも解消されダイレクト感も増し、安心してブレーキを踏めるようになった。
X1使用後に燃費 変わった(変わったと思いますがまだデーター集まりません)
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
マツダのMTミッションはギヤーの入りに関して問題を抱えている場合が多いようです。ギヤー入りの改善率は95%以上なので早めに試してみて欲しい、直りが悪かったり直らないMTはさんざん酷使して痛めつけてしまい限度を超えてしまったケースです。それでも試してみないと限界かどうかは解らない訳ですから、大金を掛けてOHする前にX1を一度試して、もしダメだったときに始めてOHすれば良いのです。もちろんX1入りのオイルは捨てないで再使用すれば無駄になりません。汚れていても5000km以内なら充分に使用できます。
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●マツダ・キャロルSG−4WD F6A H10年 2500km 宮城県
| 添加場所 |
エンジン |
| オイル総量 |
3800cc |
| X1添加量 |
100cc |
普段買い物などに使用している車だがエアコン使用時の脱力感が耐えられないので少し(メインのカリブラに入れた余り)を入れてみた。(投入時980km)たった100ccなので効いても大きく違わないだろうと思って走行していたが500〜700kmぐらい走ったところで、エアコン使用時の脱力感が心なしか小さくなってきた。現在は全くではないが60〜70km/Hの定速走行では不満を感じないレベルである。(さすがにスタート時は喰われまくりであるが) 車の性格上、ガンガン攻める車ではないので結構少なめでも見返りはあったと思う。今後、リヤーデフがうるさいので、そちらにも入れてみようと思う。ついでに実験?というかアタックV7FSを50cc(30Lに対して)入れてみた。この程度だと50ccは効きすぎというか、加速がまったく違うのが体感できた。本当に条件を選ばないケミカルだ。確かにX1もV7も添加剤として見れば非常に高価であるが、その価値は支払った金額に見合わないほど素晴らしい。
X1使用後の燃費 変わった
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
X1を一度も使っていない人が100cc入れて試したら、全く違ったレポートが送られてきたことでしょう。多分、「期待したほど効かなかった」となるだろう。当社に直接問い合わせ戴いた場合は「100ccでは効果が低いので最低200cc入れて下さい」と言って販売を断ったかもしれません。反対にX1の効果を何度も味わっている人なら、いろいろな使い方をご自分で試して新しい発見を次々とすることでしょう。人によって価値観はまちまちなのだから。
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●三菱・ランサーRSエボU 4G63T H4年 23000km 三重県
| 添加場所 |
MT |
リアデフ |
トランスファー |
| オイル総量 |
2200cc |
850cc |
500cc |
| X1添加量 |
200cc |
100cc |
50cc |
LSDはメーカ純正LSD(機械式)、MTはフロント及びセンタービスカスLSD。リヤーLSDは添加後、数km後の交差点で効き目がハッキリ判った。タイヤがキュキュと鳴くのです。(今までは鳴かなかった所で)その後ハードに走行してみるとテールの出方が全く違う。ミューの高い路面でのコーナー出口の加速感が高まった。MTの1速⇒2速が入りにくかったのが入り易くなった。全くではないので今度は添加量を増加してみたい。エンジンは今回使用していないが次回考えてみたい。
満足度 5:最高に効く満足(LSD) 4:ほぼ満足(MT)
●藤沢のコメント
MTオイル総量が2200ccなので本当は250cc添加してくだされば、もっと満足な結果が出たものと思われます。たった50ccの差なのですが結果は大きく変わってくるのです。確かに高価なので金銭的につらいところですが、エンジンと違って後から簡単に追加投入出来ない場所なので、少し多めに入れて調子が良ければそのまま放置しておいて問題ありません。MTはオイルがダメになると、即座にギヤー入りが悪化しますので、そこでオイル交換です。
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●三菱・ランサーエボV 4G63 1995年 28000km 大阪府
| 添加場所 |
エンジン |
MT |
デフ |
| オイル総量 |
4700cc |
2200cc |
1000cc |
| X1添加量 |
400cc |
150cc |
100cc |
○添加剤は色々試したがどれもこれも体感出来る程の効果はなく、“もう添加剤など信用するか!”と思っていたところ友達のウワサと雑誌の広告の辻本征一郎氏の写真につられて?アタックX1、500ccとV7FS、アタックD1を購入(後にX1−250cc追加)。○遅効性なので最初は効かないとのことだったが入れた直後から明らかにメカノイズが減少。○200km走行後位から高速道では風きり音とマフラーの排気音しか聞こえなくなった(スポーツマフラーに交換したせいもあるかも)○加速、レスポンスも明らかにUP。“アクセルを踏まなくても車が勝手に進む”と言ってはオーバーだが、それに近い感じ。峠でも“こんな所で3速(4速)に入ったっけ?”とよく思うようになった。○MTミッションに150cc添加(少ない?)したところ納車以来悩ませられていた1〜2速での原因不明の“シャー”というフリクションが完全になくなった。これで低速ギヤでも遠慮なく引っ張れます(もっと早く入れればと後悔)。○LSDも後から押し出される感じがコーナー出口で強くなった(バックラッシュのバキバキ音もなし)。○X1エンジンに添加して1万km以上になりますが何の異常もないので1万5千kmまでオイル無交換で行くつもりです。
X1使用後の燃費 変わった(8km/L⇒9.3〜9.6km/L)
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢コメント
何だ最高に良く効くレポートばかりを掲載していると勘違いされる方もいるかも知れませんが力の強いX1ならごく自然な結果なのでよほど勘違いしない限り良い結果が出てきます。一番困るのは添加して結果が出ないとすぐに抜いてしまったり、他の添加剤を追加したりしてしまう人です。結果が出ない場合は走行距離が少ないとか、添加量が少ないなど他に原因を抱えているときです。また、不具合を改善する強い力を持っていますがオイルに関係していない根本的な不具合まで直ると勘違いされる方も見受けますので不明な場合はご相談ください。
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●三菱・ミラージュRS 4G92 H6年 12000km 徳島県
| 添加場所 |
エンジン |
MT |
| オイル総量 |
3800cc |
1800cc |
| X1添加量 |
400cc |
150cc |
○ エンジンはスパーアタックX1を入れて300kmぐらいで効いてきて、ものすごく体感はした。同じミラージュで同ブランドオイル使用の車と、同ブランドオイルにスパーアタックX1を入れた車と、エンジンのレスポンスがかなり違うようです。アイドリング時もエンジン振動がかなり少なくなりました。○MTは機械式LSDのイニシャルトルクが落ちません。MTの入りが軽くなったようです。エンジン、MT両方にスパーアタックX1を入れると、コナーの立ち上がりが速くなり、ストレートでの速度の伸びが違います。MTにもう少し添加量を増加させてみたいのです。少々価格が高いのですが、体感が凄すぎて、ライバルには教えたくないです。できればもう少し価格を下げて欲しいです。
X1添加後の燃費 変わった(12km/L⇒13km/L)
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
X1を添加する使用オイルは様々で、使用オイルによっても体感や持続性は左右されますがレポートからは、あえて削除してあります。使用オイルの差がどれほどあるのか判断が難しくなるのを避けるためと、各オイルメーカーに配慮したためです。値段ではなく本当に悪いオイルでも一時的に良い結果が出てきますが悪いオイルですと最高の状態が長続きしないので結果的に高くついてしまうのです。X1は高価なので持続性の高いオイルの方がお徳になります。
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●三菱・ミラージュ・アスティ 4G92 H8年 約49000km 新潟県
| 添加場所 |
エンジン |
MT |
| オイル総量 |
4300cc |
2200cc |
| X1添加量 |
300cc |
200cc |
添加後7000km走行しました。○エンジンについて:添加直後に音の小ささにビックリしました。今はかなりうるさくなってきた(オイルがあまり良くない?)ので交換です。マキシマムのパワーよりトルクの出方がかなり違います。レスポンスが良くなったからか?これでシビックに勝てるか?○ミッションについて:LSDイニシャルトルクが上がりました。バキバキに戻りました。シフトの時のひっかかりもかなりよくなりました。
追記:もう少し安くしてください!!ビンボウーラリーストより
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
この車はラリー仕様でコンピューター、エアークリナー、スパークプラグ(8番)に交換している。車を維持するためにはお金が掛かります。それでもたいして効果の無い部品には大金を掛けるのですが形の残らないオイル類にお金を掛けようとしない人が多いです。ましてレースやラリーは余計な出費が嵩みますから何とかオイルは無料で手に入れようと考えても無理はありません。でもアタック製品なら簡単確実に高い効果が手に入るので結局はお得です。
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●三菱・ミニカトッポ 3G83 H2年 5万km 兵庫県
| 添加場所 |
MT |
デフ |
| オイル総量 |
3200cc |
800cc |
| X1添加量 |
300cc |
80cc |
4WD MTオイルに使用。新車ときより2速の入りが悪く、シフトダウン時はWクラッチで回転を合わせないと、ガリガリと鳴っていました。いろいろとオイルを変えたり、モリブデン系(固体)テフロン系の添加剤を試してみたのですが良くなりません。オートメカニック誌にて、アタックX1がミッションに効果があるというレポートを見、半信半疑で使用(オイル交換後100km走行でフラッシングした後、オイルに混合してから注入)したところ、走り出してすぐに、ギヤーがスルスル入るようになりました。(2速へのシフトダウンは、あいかわらずWクラッチが必要ですが)ところが100km走行したあたりから3速へのシフトダウンが入りにくくなり(シンクロが働いていない感じで無理に入れるとカキーンという音がしてギヤーが入る。停止している時は、相変わらずスルスルとシフトできます)そのうちに4速へのシフトダウンも入らなくなり挙句の果てには2速へのシフトアップもWクラッチ無しでは入らなくなってしまいました。結局オイルは入れ替えてしまい最終的には少し固めの85W−90で何とかWクラッチ無しでシフトできるようになりました。(ギヤーが入る時にタイムラグはありますが)ミニカは10万km走行時点で手放しました。
X1使用後の燃費 解らない
満足度 2:普通(解らない)
●藤沢のコメント
このようなレポートはめったに来ませんが参考になるため載せました。このレポートを読んで何を感じましたか?人によって多少受け取り方が違ってくると思います。まず順を追って推察してみましょう。新車からギヤーの入りが悪くてX1を添加するまで5万km痛めつけてしまっています。ガリガリと音が出るほど、ひどい場合は早めに何とかしないとダメージが大き過ぎます。ギヤーの噛み合う所は僅か3ミリ程の小さな凸凹ですから、そこを大きく痛めてしまえばしまうほど更にギヤーが入りにくくなる悪循環サイクルに陥ります。新車からの問題点なので出来が悪いか、設計的な物か、クラッチが悪かったかもしれません。X1添加量は間違いなく添加されていますからその点は問題ありません。賢明な人なら気が付いたと思いますがシフトアップではなくシフトダウンでの入りの悪さを訴えています。シフトダウンは、その人の運転技術のうまい下手が出るところです。悪いMTは丁寧に扱う必要があります。
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●いすゞ・ピアッツァJR130 G200 昭和57年 94590km 北海道
| 添加場所 |
エンジン |
MT |
デフ |
| オイル総量 |
4350cc |
1500cc |
1000cc |
| X1添加量 |
350cc |
150cc |
100cc |
X1についてレポートします。MT使用前●セカンドギヤに入りにくい。●ギヤ鳴りする。使用後○全体的にギヤが入りやすくなった。○ギヤ鳴りもかなり減った。LSD使用前●片輪をジャッキアップして手で回すと片手で軽く回るほど効かなかった。使用後○両手でやっても回すのに力がいるようになるぐらい回復した。エンジン○フリクションロス低減のためか特に低回転域のレスポンスとトルクが大幅にUP。○ノイズ(特に低音)減少。○アイドリング回転数が300rpmぐらいUP。○通勤でアクセルを前よりも多く踏んでいるにもかかわらず(エンジンの調子がいいと、どうしても踏み込みがちになる)燃費が最高で7.5km/L⇒8.3km/Lと11%もUPした。PS:今後もアタックX1のようないい製品をいっぱい送ってください。
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
MTは中味の損傷具合で改善度合いは変化しますがLSDはすぐに回復する場合が多いからOHを考えている人は一度試しても損はありません。エンジンに添加した場合、アイドリングが上がる車と下がる車の両方を見受けます。これはフリクションロス低減と密閉度とのかねあいで決まってきます。ピストンリング密閉度UPの方が大きければアイドリングは低下し、密閉度UPよりもフリクションロス低減率が大きければアイドリングはUPします。添加直後と走りこんだあとでも変化するでしょう。
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●いすゞ・PIAZZA 4XFI(1.8L) 1991年 85600km 神奈川県
| 添加場所 |
エンジン |
MT |
| オイル総量 |
4000cc |
2500cc |
| X1添加量 |
400cc |
250cc |
エンジン:メカノイズは大幅に減少。低速トルクUPのため発進時のもたつき解消。50km/H以上でないと5速走行できなかったが45km/Hくらいから5速走行が可能となった。
燃費は10%程度しか向上せず、やや不満が残る。9.0km/L⇒9.8km/L
満足度 4:ほぼ満足
●藤沢のコメント
他の添加剤で満足と言う言葉がどれほど出てくるのか解りませんが、X1の場合は出てこないケースは数えるほどしかありません。車に少し詳しい人なら燃費が11%UPすることがどれほど凄いことか知っていますがX1では不満の値なのかもしれません。レポートをどの時点で書いたかによっても結果は大きく異なってきます。走れば走るほど効いてくるし激しく走る人ほど早く効きます。一回目添加よりも二回目、三回目と回数が増えるほど、より強く効いてきます。
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