●ボルボ・850ターボ B5234 94年モデル 33000km 東京都
今乗っている車はポルシェ設計と言われている5気筒エンジンだが少々振動が出る(全モデル的傾向)パワステにクー音が出る(個体差)。オイル交換時にス*****を使い、ド*****、アイ*******(巻き付けタイプ)を使用。効果はあるにはあるが、どれも決定打に欠けた。AM誌の記事で興味がそそられ“アタック製品”を試してみた。1つ1つの効果を知って行く方法をとってみた。@X1(50cc)パワステ⇒一発でクー音消えた。Aウルトラ2001(V7FSの前モデル)⇒スムーズなエンジンフィール。振動低下、トルクアップ。Bドラックワン⇒ブレーキフィール格段に向上。ククーッと止まる。ディスク面ピカピカ、これは素晴らしい!!評価は高い。☆そこでオイル交換し、X1(500cc)をエンジン、ATと順に入れた。何が起きたか!?Cエンジン⇒800km走行後、振動がバッサリと消え失せ、アイドル安定。“入れた直後はガッカリする程効かない”と言うけれど“テフロン系は効く”感じはあった。しかし、そこからが大変!!300km、500kmと走行が増す内にググググッと効いてくる。遅効性というのは逆に言えばワクワクする楽しみがあると知る。ターボが効く領域では以前より2倍位速い!!(決して大ゲサでなく)コレは驚いた。これ以上速くても困る位だ。つまり、これが“決定打”感と言えそうだ。過去色々と試したが(スクワラン、テフロン、モリブデン、ホホバ)断じてこんなことは無かった!!DATに入れたらコレは速効性があり、怒涛のトルクと相まって、変速ショック解消、又一段と速くなった。「アルピナB10ビターボ」じゃあるまいし、こんなに速くてドーすんの!?という具合。人間心理とは妙で不満がなくなるとスムーズ、リラックスしたドライビングスタイルに変わったりする。(私自身のこと)総合的に一言。「これ以上何をお望みですか!?」の感。
X1添加後の燃費 変わった6.3km/L⇒7.8km/L高速道10〜11.2km/L
面白いのはオンボードコンピュータ平均燃費(実燃費とはズレあり)オイルのみ11.5km/Lで、+ス*****13.4km/Lに対し、何とX1は15.2km/Lを示した。
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
ひとつひとつの製品が確実に効くことが手に取るように伝わってくるレポートである。結果を出すモータースポーツで長年生きてきた私にとって、ごく当たり前のことで効きが解らない物を売ることなど最初から微塵もありません。特にターボ車はターボの働きを助長する働きをするため、大きな効果が得られます。5気筒エンジンはどうしても振動発生が多いのでその欠点を改善するのにX1は優れています。AT添加は走りと燃費と耐久性とマルチで効きます。
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●オペル・カリブラ16V X20 19100km 宮城県
| 添加場所 |
エンジン |
| オイル総量 |
4500cc |
| X1添加量 |
400cc |
添加後100〜200km位で「気持ち変わったか?」程だったが、600〜700kmと距離が伸びると「あ、違う」とはっきり感じられるようになり、1000〜1500kmあたりではそれが普通という感覚になる。今までに比べて静かになり、アイドリングも良好。加速も通常の走行には充分で少し低目の回転数でスムーズに加速するのが分かる。特に高速道路など合流時、後ろの車が追い越し車線によけてくれても(親切や追突防止の意味であるが)自分が先に行ってしまうので何となく悪い気がする。(それも「いかにも加速してます」みたいに走ることもないので尚更のこと)近日ATFにも添加する予定です。またドラック1は現在評価中です。追記:X1使用後の燃費は不明ですが燃費優先モードと性能優先モードでは後者の方が燃費が上がったようです。
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
X1などのチューニングアイテムはアクセルをあまり踏みこまない人より、普通より少し速く走る人の方が効果をより強く感じ易い。走りを優先しない人でもドライスタートを始め、あらゆる問題から愛車をプロテクトしてくれるので耐久性で効いてくる。オイルがどこに入っているか分からない女性ユーザーにもX1は大きな助けとなって故障から救ってくれるので本当はメカ音痴の人にもお勧めの一品なのです。効率がUPすると速く走っても燃費は落ちません。
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●シトロエン・エグザンティア RFX1 1996年 15000km 埼玉県
| 添加場所 |
エンジン |
ハイドロLHM |
| オイル総量 |
4000cc |
1500cc |
| X1添加量 |
500cc |
150cc |
ハイドロマチックのLHMにX1を添加したところ、高速コーナーやレーンチェンジ時に発生していたロールがほぼ押さえ込まれ乗り心地はそのままで姿勢制御が早くなり,X1ありとなしでは全く異なる車のように変化しました。エクザンティアにはアクティバというアクティブサスペンションの車があり、全くロールしないそうですがX1を使用すればアクティバは必要ないのでは、と思われる程の改善があります。何よりも実際に運転していて、これ程「楽しい」という言葉が口をついて出てきてしまう操縦性が得られるのは驚きです。
X1使用後の燃費 変わった(8km/L⇒10〜11km/L)
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
この人はエンジンにも添加しているがサスペンションだけのレポートを持参して来社された。私も試運転させて戴いたが、最初にスタートした瞬間、軽く気持ちよく加速を始めたのでX1効果がすぐに解った。サスペンションは添加前の状態を知らないので、どこまで効いているのか私には解らなかった。愛車をいつも使用しているオーナーが一番感じる部分だと思う。バイクのフロントショックに添加して路面の追従性が良くなったと報告してくる人も多い。
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●VW・ゴルフWGTX AGU 1999年 28000km 宮城県
| 添加場所 |
エンジン |
パワステ |
| オイル総量 |
4300cc |
1000cc |
| X1添加量 |
500cc |
100cc |
AM臨時増刊「エンジンを120%元気にする秘密チューニング」の中で、著者の轟 名人が何度も「本当に効果のある添加剤をみつけだせ」と繰り返していましたが「本当に効果のある添加剤」の具体的な商品名は掲載されていませんでした。しかし、どのページを見ても「アタックX1」の写真が掲載されていたので、一度試してみようと思いアタックレーシングに電話しました。電話した次の日には職場から飛ぶように帰宅し、オイル交換後エンジンに500cc添加して近所に走りに行きました。すると早速変化がありました。まず、エンジンの音がかなり静かになり、振動も減ったようでした。高速での伸びも良いようです。アタックX1を添加してすぐに効果を体感でき、とても驚きました。「轟 名人の言っていたことは本当だったんだ!!」と感激しました。次の日にはパワステにも添加し、これまで300kmほど走行しましましたが、ハンドルも軽く、加速の伸びも良く、その変化の大きさに感動しています。自分の車はROM交換によりブーストを上げているので燃費はあまり期待していなかったのですが、これまで9km/Lだったものが10km/Lと11%向上しました。轟 名人の「本当に良いチューニングは燃費が悪くならない」という言葉を実感しました。その後、アタックX1は半分くらい残っていたので、ATにも添加したかったのですが、なぜか父が所有する「80000kmチェイサー」のエンジンとパワステに添加されてしまいました。父は「早く1000cc注文しろ」と言っています。追記:チェイサーにもかなり効果があったようです。
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
X1レポートを何枚か読んでくださった人なら「500cc添加で効果の出ない訳がない」と容易に判断できたことでしょう。走行28000kmと本来なら最高に調子が出ている車に使用しても「満足できる」結果が得られています。同じ効果をコンピュターチューンやマフラー交換で得ようとしても出来ません。そのことを知っている人なら「高い」とは思わず、反対に「安く出来る」ことに気づくはずです。費用対効果で見るとこれだけ有効な物はありません。
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●プジョー・106−S16 TU5J4 1997年 8100km 東京都
| 添加場所 |
エンジン |
MT |
| オイル総量 |
3500cc |
2000cc |
| X1添加量 |
300cc |
200cc |
昨年12月よりエンジン、ミッションに添加して3000kmを越し、効果がはっきりと出たので改めて報告させて頂きます。@メカノイズが減少(添加後比較的短期間で静かになった。ガソリンエンジンの車でないみたいとは言い過ぎでしょうか?)Aエンジン回転の上昇が段違いにスムーズになる(添加後距離を走る度に良い状態)Bアイドリングがピタッと安定(以前は回転の細かい上下があり。最近は800rpmで安定。)Cミッション部分では各ギヤへの入りが各段に良くなった(特に2ndは雑誌数誌でシンクロが弱い云々と言われていましたが、何のためらいもなくシフトダウン、アップ可能です。とても気持ち良いです。)E水温が上がりにくく下がり易いようだ(この項目はこれから暑くなった時に試してみます)F燃費がアップした。添加前10.5km/L⇒現在12.2km/L(エアコンを多用したので条件によっては更に良くなりそうです)Gエンジンオイルがあまり汚れない(今回は6月の点検でオイル交換予定ですが勿体ない気がします。)追記:今月に1年目の点検を迎えます。お蔭様で絶好調です。
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
この人は新車から5200km走行の時点でX1を添加し、3000km走行時点で報告してきました。当社のレポートは他社とは異なり同じオーナーにとってとても参考になる貴重な実験データと言えます。年式、走行距離、添加量、不満点などの背景が掴めることです。そして改善箇所、燃費などの結果を教えてくれます。どんな能書きよりも当社は結果を最も重視するからです。まるで別の車の走りに変身することが手に取るように伝わってきます。
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● BMW・2002ti エンジン型式2000 1974年 66005km 埼玉県
| 添加場所 |
エンジン |
MT |
| オイル総量 |
? |
? |
| X1添加量 |
450cc |
100cc |
X1の記事を雑誌を見て気になり注文。まず、ミッションに入れてみたところ、添加後すぐにギヤの入りが悪かったのが治ってしまい、シフトダウン時のギヤ鳴りも改善され、後日、エンジンに添加、やはり最初は体感するほど変わった様子もなく1000km走った位から、知らぬ間にスムーズに回るようになった。特に3速4000rpm位からが今までよりスーと車が前に出る(アクセルべた踏みの加速より自然な感じで加速させた時)の方が体感度がありました。約6000km走行後(添加して)カム交換のため(故障ではありません)ヘッドを開けたところ、カムシャフトの当たり面の状態が以前より良くなっていました。カム山の部分など比べ物にならない位良くなっていました。心の中で「ウッソー」と叫んでしまった。X1の凄さを体感でなく目で見てしまいました。他のお客様の車(CR−X,etc)のミッションに入れたがいずれも効果あり。
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
このレポートは自動車修理工場から届きました。ユーザーレポートのバイクのシリンダーのようにカムシャフト当たり面もピカピカに仕上がります。材質によって白く光る場合と黒く光る場合があります。これはドラッグワン使用によってローター表面が光る作用と同じ理屈です。ローターも白く光る場合と黒光する車がありますが、ローター&パッドが磨耗しにくくなるように研磨されて光るのではありません。頭で考える人は今までの法則で考えるので不思議がるのです。いつも磨耗からプロテクトし絶えずリペアーするから光っているのです。
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●BMW・320i E30 1988年 86000km 山梨県
| 添加場所 |
エンジン |
AT |
| オイル総量 |
4000cc |
? |
| X1添加量 |
500cc |
100cc |
アタックX1は、これで2度目です。最初は400ccエンジン、100ccをATに入れました。1000km以上走行した所、前よりもいく分違った感じがした程度でしたが、今回は又、500ccをオイル交換後入れました。走行してみると加速が今までと違った感じで速くなりエンジンも静かになりました。やはり一度でなく二度、三度と回数が増すとともに色々な利点が出てくると感じました。これからも使わせていただきます。
満足度 4:ほぼ満足
●藤沢のコメント
エンジンは充分に効果は出ています。惜しむのはATの添加量が100ccと少ない点とデフに添加されていないことです。FR方式にデフのフリクションは大きいので、古くなってバックラッシュの音が発生する前に添加することを推奨します。デフオイル総量は少ないので金額的に楽ですし、2年間は交換しないので添加した方が得です。古い車のデフだけに添加した人が「おかしいな?エンジンが滑らかでトルクフルになった?」と言ってきました。それだけフリクションは大きいのです。ATFも最低300cc添加すると良いです。
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●アルファロメオ・GTV V6ターボ 1996年 7500km 東京都
| 添加場所 |
エンジン |
MT |
パワステ |
| オイル総量 |
7200cc |
2000cc |
? |
| X1添加量 |
800cc |
250cc |
50cc |
まずパワステは新車時から最大に切り込んだ時に、負荷の関係からうなり音が出ていたが、1500km走行時に添加するとうなり音が大幅に低下。現在は全く気にならない。次にMTは1速、2速、リバースが新車ということもあり渋かったので2000km走行時に200cc添加するとかなり改善された。リバースに関しては以前として渋かったので次の交換時に250ccに増量して添加すると、ほとんど気にならないぐらい改善された。(誤解のないよう付け加えておくと、それでもメカニカルで容量不足までは補えないから冷間時などオイルが回るまでは少し渋さが残る)最後にエンジンは2000km走行時に700cc添加。添加前からも高回転は回りやすいエンジンだったが、更に滑らかになった。特に改善されたのは低回転時のエンジンのギクシャクした感じがなくなったこと。これはアタックニュースに載っていた燃焼の改善によるものか?さらに現在は800ccに増量している。X1は金額がかさむが物としては、とにかくいい物だと思う。
X1使用後の燃費 変わらない
満足度 4:ほぼ満足
●藤沢のコメント
アルファロメオ車にも沢山使って頂いておりますが結果が良くても電話とか来社の時のお礼で、なかなかアルファのレポートが来ないので少し古いレポートとなってしまいました。今なら沢山入れるよりもX1FSとか、アタックオイルの選択も出来るので、ここまで入れる必要はありません。X1は発売当初より、年々改良して性能アップを図っていますので昔の話は通用しません。アルファはD2を使ってブレーキ強化から始めましょう。
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●フェラーリ・F355 F129B 1996年 4000km 大阪府
| 添加場所 |
エンジン |
MT |
| オイル総量 |
9500cc |
5000cc |
| X1添加量 |
700cc |
300cc |
X1使用感/エンジン、MTに添加。エンジンのメカノイズをよーく聞いてみると確かに添加後は消えてる。車両自体の音量がでかい為、あまり実感はないがエンジンノイズは消えて、エンジンが動いてる音だけがはっきり聞こえる。MT/デフが効いてきた。☆X1+G9FS/2つ合わせると“ベリーグッド”体感度的に気持ちいいのひとこと!!エクゾーストの音が不思議と違う。“まさにフェラーリ特有の”“コォーン”という音が一段と響く。レブリミットまで回すと鋭利な金属音だけがこだまする。あーいい感じだー。G9FS使用感/G9FS単品で使用。マフラーをストレートで触媒なしの為、アイドリング+αの回転で息継ぎ(1500〜2000rpm)してたが、G9FS添加後、その部分がストレスなく回り加速するようになった。しかも全体にトルクがUPした感じだ。燃料タンクが残り少なくなると威力がなくなるのはなぜだろう?ドラッグワン使用感/もともと初期制動がないので“タッチ”は変わらないが鳴きが止まった。
満足度 4:ほぼ満足
●藤沢のコメント
どんな車でもどんな場所でも効果を発揮するのがアタック製品なので、この結果はごく自然かもしれない。アタック製品を総合的に使用することで車全体のポテンシャルをアップできます。「楽しいくるまがより楽しく快感とは何か?」を改めて世の車大好き人間に教えてくれるでしょう。多くの車好き達がアタック製品の虜になって「車に乗る喜びを」味わっています。迷っている貴方も早く使わないと後できっと後悔することでしょう。
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●フェラーリ・348tb F119D 1993年 47000km 新潟県
| 添加場所 |
MT |
| オイル総量 |
4000cc |
| X1添加量 |
500cc |
ファラーリのギヤは入りづらいと聞いていたが、これほどとは思わなかった。2速は油温が上がらないとまったく入らず温まったとしてもギヤ鳴りして入らないこともよくあった。以前BMWの仲間から「X1でフィーリングが良くなった」と聞いたことを思い出し、思い切って入れてみることにした。化学合成のオイルと兼用すれば少しはマシになるだろうと思い流動性の高いレ*****と組み合わせてみた(しかしGL−5なのでトロッとしている)走り出してすぐに2速に入れてみたがやはり入らなかった。少しあきらめかけていた時、ダメもとで2速に入れてみたら今度は入る!「え?エンジンオイルも暖まってないのに?」他のフェラーリオーナーなら考えられないほど早く2速に入る時間が短くなった。それ以後はまさに異次元の体験である。どの速度でも国産車のようにスコスコとギヤが入るようになった。今までは回転を合わせなければ絶対に入らなかったのにクラッチを切るだけで、どんな速度でも、どのギヤにも自由に入る。自分のシフトミスでオーバーレブしないよう注意が必要になった。自分の下手な運転で車を壊さないよう保護目的で入れてみたが、これでギヤなりなど一切起こらなくなったので寿命ものびるだろう。お金を貯めて、ぜひエンジンに入れてみたいと思います。
X1使用後の燃費 分からない
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
MTのみの使用であるから当然ながら大幅な燃費アップは望めませんが、困っていたギヤー入りの改善に大きな効果を発揮しました。ギヤーを無理矢理に入れていれば各部にストレスが掛かるため、MTのOHが必要となり部品・工賃のバカ高いフェラーリなら軽四輪の中古車が1台買えてしまうほどの出費となるでしょう。もっとも、フェラーリに乗るほどのお金持ちなら、それも覚悟の上だからあまり関係ないかもしれませんが?早くエンジンにも使って欲しい。
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