●シボレー・アストロ V6 1994年 18852km 富山県
| 添加場所 |
エンジン |
AT |
パワステ |
| オイル総量 |
4300cc |
10600cc |
?cc |
| X1添加量 |
344cc |
636cc |
50cc |
一定速度で走っているとエンジン音が聞こえないくらい静かになった。ATは新車時から2⇒3速でミッションが壊れるくらいのショックがありましたが添加後はまったくなくなりました。
●藤沢のコメント
他の人のシボレーアストロ95年型のエンジンオイル総量は5300cc,ATF総量は5000ccと記載されたレポートが届いているので、どちらが正解なのか分かりません(エンジン型式・V6−4300ccは同一なのだが?)X1添加配分としてはエンジンに500cc,ATFに500ccといった選択もありますが、この人は気になるAT変速ショックを改善することに重点を置いたので上記のような配分になったものと思います。どれが正解ではなく、柔軟に対処して(ATは一度に沢山入れないで3%程入れ、様子を見がなら追加)良い結果が出るようにすれば良いのです。
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●FIAT・ウノターボ 146A8 1991年 31200km 静岡県
| 添加場所 |
エンジン |
MT |
| オイル総量 |
5500cc |
2000cc |
| X1添加量 |
500cc |
200cc |
○ エンジンに使用:低速トルクがない車なので高回転キープしなければならなかったが、添加後はトルクが増した感じで走りやすい。又、ターボの立ち上がりが早くなりタービンもきっちり回る感じ。メカニカルノイズはそんなに静かになった気がしない。燃費は普通に走って11〜12km/Lぐらい。
○トランスミッションに使用:車の性格なのか、アクセルをどんなに神経使って操作してもギクシャクしてしまうのが添加後はほとんどなくなった。ミッションの方はノイズがかなり低減された。シフトも渋さがなくなり安心して操作できる。
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
どんなクルマに入れてもトルクが出て高回転が綺麗に回ってメカノイズが静かになります。ただ、この車のオーナーのようにそれが他の要因で分からないこともあります。何枚ものレポートを見比べていただければ表現こそ少しづつ異なるものの、体感する様々なメリットは共通していることに気づくことでしょう。後は車の違いや、その人の感性などで細かい部分の感じ方は微妙に違ってきますが、アタック製品の性能の高さはハッキリと伝わってきます。
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●ルノー・5GTターボ C−405 1989年 40000km 東京都
| 添加場所 |
エンジン |
| オイル総量 |
?cc |
| X1添加量 |
300cc |
○ エンジンに使用。メカニカルノイズの減少。タービンの効きが早く立ち上がる。とにかくレスポンスがバツグンに良くなった。X1を入れる前は5速3100回転くらいだったが、入れた後は2900回転くらいで回っている。信じられない効果!!次回はミッションにも是非入れてみます。
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
ターボ車は黙ってブーストが0,1kアップすると同時に立ち上がりが早くなるので一見スムーズ過ぎて遅く感じますが実際はかなり速い車に変わってしまいます。この辺が「上手なチューニング」と「下手なチューニング」の違いです。最後の方の意味合いは、たぶん3100回転以下ではノッキング発生などで使えなかった領域なのに、200回転下からでも難なく加速できることを意味しているのではないでしょうか?
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●スズキ・カプチーノ F6A H5年式 60000km 群馬県
| 添加場所 |
エンジン |
MT |
デフ |
| オイル総量 |
2500cc |
1060cc |
1000cc |
| X1添加量 |
300cc |
150cc |
50cc |
○ X1FSを使用した感想:しっかり効果を体感するために、それぞれの添加時期を遅らせ
て使用しました。まず説明の通り、遅効性の特性ということから350キロ程走行してからエンジンの調子が段々良くなってきたのがハッキリと効果を体感しました。最初はメチャメチャ良く回るので、エンジンかクラッチがいかれたかと思う程でした。またトルクも結構太くなったように感じ、A/C(エアコン)を作動させてもパワーが落ち込まなくなりました。600キロを超えた今では、本当に氷の上を滑るような、車のなめらかな加速感に今日もついつい遠乗りしています。ただ、エンジンにX1FSを添加したと同時に、G9FSを毎回フューエルに入れてしまった(10%)ので、それがどのくらい影響したのかを分かりかねてしまいました。これはG9FSの性能を体感すると言う意味では大失敗でした、残念!!
○500キロ程走行してからミッション、デフに添加(只今100`走行済)―ミッションについては、添加してから40キロ走行してからだったでしょうか、特に3速から2速にシフトダウンする際、非常にスムーズになりました。ヤバイ、壊れるかなっていう不安感がなくなり、リラックスしての運転は大変なメリットだと思います。ただ本当のスコスコ感を知らないので言うのですが、想像上のスコスコ感とは違う感じがします。これはもう少し試乗してみなければなんともいえないでしょうが、ミッションの場合はどの位の走行で効果が現われるんですか?デフについてはあまり体感できませんでした。っていうのは、もともと不具合を感じていなかったからかもしれません。それとおそらく添加量が足りなかったためかとも思われます。これについてはもう少し様子を見て状態を良く把握してから、再度添加してみたいと思います。
●藤沢のコメント
軽四輪のエンジンにX1FSを300cc添加し、同時にG9FSを燃料に10%入れれば別物の車に変身してしまいます。アタック製品の一つ一つはチューニング部品以上に効果を発揮するからです。G9FSを同時に添加していますがガソリン満タン三回目になると効果は減少するので、どれだけ効いていたかが確認できるでしょう。デフは5%添加と確かに少ないので保護的には良いのですが10%の100ccですと、体感できたかもしれません。ミッションは車の個体差が大きいので、5分で改善される場合と時間が掛かる場合と色々です。
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●スズキ・カプチーノ K6A H8年式 8000〜14000km 東京都
| 添加場所 |
エンジン |
MT |
| オイル総量 |
3000cc |
1060cc |
| X1添加量 |
360cc |
130cc |
走行距離3000kmほどでジムカーナの練習会に参加するため、エンジン保護を考えて使用しました。添加後にエンジン全開になったので違いについては不明です。14000km:良く回ります。ターボのレスポンスもとても良いです。ただし、夏場のサーキット連続走行になると、やはりタレてきますね、でも、入れないよりは全然、良いです。MTについては、明らかに良くなりました。マイナー前のカプチーノ(F6A)にも乗っていましたが1速へのシフトダウンは必ずギヤ鳴りが起こっていました。他の添加剤も使ってみましたが効果なし。マイナー後に乗り換えても同じ状態でしたのでX1を使用することになる。添加後は1速へのシフトダウンも容易に行えるようになりました。LSDのイニシャルトルクがだいぶ落ちたのでデフにも使用してみます。
X1添加後の燃費 分からない
満足度 4:ほぼ満足
●藤沢のコメント
X1のメタルリペアは他のレポートで分かるように500〜1000km走行することによって完全に出来上がりますから、サーキット走行など激しく走る直前に添加するよりも、事前に添加してメタルリペアを完全に行ってから行くことを推奨します。もちろん、激しく走るほど即座に反応するので、他の添加剤のように馴らし運転は必要ありません。添加量を多く入れているので大きな効果があったと思いますがオイルがタレるのはオイルが悪いのでアタックオイルに切りかえれば、同じ条件でタレることは無くなります。
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●スズキ・アルトワークス K6A H8年式 18000km 福岡県
| 添加場所 |
エンジン |
MT |
| オイル総量 |
3000cc |
2100cc |
| X1添加量 |
300cc |
200cc |
以前所有していたスズキ・マイティボーイ(昭和58年式、中古で購入)の時から愛用しています。段差を乗り越えた時に、ギヤ抜けを起こしていましたが、X1添加後は全く症状が出ず、ギヤの入りも良くなりました。エンジンにも入れたところ、メカノイズが減少した上に最高速度が10km/H程、向上しました。吹けもよくなりました。現在の車には購入直後からオイル交換と同時に入れています。効果をあまり体感出来なかったので、X1を入れずにオイル交換をしたらエンジンノイズが大きくなったので、あわててX1を入れました。1速から2速へのギヤの入りが若干渋いので添加量を増やしてみようと思います。
X1添加後の燃費 変わった(16.3km/L⇒18.6km/L)
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
本当に効果のある物は、その効果が切れた時に、より鮮明に有難さを痛感する。一度添加してオイル交換しても効果が持続すると言っても、その効果が体感できなければ何の意味も持たない。X1添加は大幅に効果が出るのでオイル交換で抜いてしまえば、リペアされた綺麗な表面は再び損傷され、次第に元に戻ってしまう。アタックオイル以外はX1ほどメタルリペアする力を有していないので当たり前の理屈である。調子良いうちは、そのまま使用するのが正解。
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●ダイハツ・クォーレ EB 昭和61年式 85000km 千葉県
| 添加場所 |
AT |
| オイル総量 |
3400cc |
| X1添加量 |
130cc |
知人より車検切れのクォーレ(79000km)を譲り受ける。アクセル開度が少ない時の1⇒2速及びゆっくり停止するときの2⇒1速(いずれも温間時)のシフトショックが大きくATFの交換(B****製・L/600円安い!)を試みたが変化なく続いて添加剤(B****250cc/4000円高い!)を試すも変化なし。やっぱりX1しかないかと思い130cc(4%)程添加。走行100kmでほぼ満足できるまで改善された。まだ改善される兆しがあるので増量せずに様子を見たいと思う。今後エンジンの方も平行して使用中の80スープラの使用済オイル(X18%添加走行4000km、とてもきれいでガソリン臭くない)を入れてみたいと思う。追記:今まで15km/Lいかない燃費が最近はコンスタントに16km/L台を記録しています。今回の添加で70km/Hに発生していたミッションのうなり音が消えてしまいました。
X1使用後の燃費 変わった(14.5km/L⇒16.0km/L)
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢コメント
オートマは早めの添加がベストです。ブレーキパッドやタイヤと同じように消耗品ですから、消耗してくると変速ショックが大きくなる傾向を示します。エンジンに添加する半分の5%添加で大きな効果を発揮すると同時に3〜4万kmは、そのまま効果を発揮しますから早めに添加してください。X1使用した方がメンテナンスコストはかなり安く付くことになります。アタックオイルを良い車で使用して、抜いたオイルを通勤の車などに再利用する方も多いです。
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●ダイハツ・ミラターボ EB H2年式 50700km 静岡県
| 添加場所 |
エンジン |
| オイル総量 |
2500cc |
| X1添加量 |
250cc |
この車を持ってきた時、タービンからオイルを食っていたらしくマフラーから白煙が出していてエンジンもノッキングをしていたのですがX1を加えて走行距離が増してくると徐々に白煙が出なくなりノッキングも無くなりました。それから6000km走行していますがたいへん調子よく満足しています。こんどはミッションとエアコンのも入れる予定です。
X1添加後の燃費 変わった(12km/L⇒15km/L)
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
ターボ付き車の白煙はターボチャジャー本体のスラストシール(金属製のピストンリングを小さくしたような物)の磨耗損傷または、シリンダーとピストンリングの当たり損傷、バルブステム・オイルシールの損傷などが考察されますが、ほとんどの車(90%以上)は改善された実績がありますので、一度試して見る価値は充分あります。燃費も15km/Lと向上していますがMTとエアコンに添加すれば更に向上して16km/Lになることでしょう。
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●ヤマハ・JOG,YB−1他 50cc原付車 東京都
使用車、ヤマハJOG3KJ−50cc。ヤマハYB−1−50cc。アプリリヤ・クラシック50(3台ともハイオク仕様)@ヤマハJOG,エンジンオイルに補給時5%添加。ガソリンにはG9FSを1%添加。AヤマハYB−1,ミッションオイル(550〜600cc)に10%添加。エンジンオイルには補給時に5%添加。Bアプリリヤクラシック50、ミッションオイル(750cc)に10%添加、G9FS1%添加。ミッションの入りが非常にスムーズでカーボンの付着が少なくなった。
X1使用後の燃費 変わった(約30km/L⇒35km/L)
満足度 4:ほぼ満足
●藤沢のコメント
バイクやカート、スノーモビル、水上スクーター、草刈機などの2ストロークエンジンはG9FSを同時に使用すると大きな効果が得られます。バイクの湿式クラッチにも滑らせないで食いつく働きをしますので安心して誤使用ください。オートマの滑りを改善するのと同じ働きで滑りを防止します。同時にシンクロを強化するのでギヤ入りが改善されるのが普通です。排気カーボンが減少するのはX1でも少し良くなりますがG9FS添加が強く効いています。
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● カワサキ・ZZ−R 250cc水冷 1992年式 28000km 神奈川県
| 添加場所 |
エンジン |
| オイル総量 |
1900cc |
| X1添加量 |
190cc |
アタックX1とアタックV7FSで変わった点は・・・@最高速のアップ。163km/H⇒170km/HAレスポンス・ピックアップの向上。四気筒に負けないぐらい速くなった。また同車種の他車両よりシャシダイナモでも全域でパワーが出ている。ピークで2馬力差。Bエンジン振動・騒音の減少、特に高回転域。C燃費の向上、峠20〜22km/L⇒25km/L。ゆったりツーリング24〜26km/L⇒27.5km/L⇒30km/L。TENオイルとAZオイルの差について感じた点は。@シャープな吹け上り。A熱タレしにくくなった。Bオイル消費の減少Cどちらも長持ちする、などである。
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
この人はアタックオイルのTENオイルからAZX1オイルを使用しているがTENオイルも、AZX1オイルもX1添加量は7%なので、10%添加であればFSバージョンとなる。バイクの人もアタック製品愛用者が沢山いるがX1添加でも良い結果は出るがアタックAZX1オイルだと素晴らしい結果が出る。特に空冷バイクは夏場は苦しいので喜ばれている。新発売のBRX1オイルもすでに多くの人がテスト済で大変好評である。
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