●ホンダ・シビックフェリオ  EG9  H6年  26358km   埼玉県
添加場所 エンジン MT パワステ
オイル総量 3700cc 2200cc ?cc
X1添加量 400cc 320cc 10cc

今度はシビックフェリオV−TECに6000km走行後、エンジン、ミッションオイル交換後に入れることにした。エンジン300cc,ミッション200cc,パワステ10cc入れた。でも一回目7000km,二回目5000km使ったが余り調子が良くないので早めに交換するとともにアタックにTEL,そしたら量が少ないと言われ、お金もないのにもったいないと思いつつ、しぶしぶ増量することに、エンジン400cc,ミッション320cc。ところで気になる燃費ですがハイオクを入れて新車時は静かに走っていたためか良いときは焼く4km/L、悪いときは9.8km/L〜10.8km/Lで、私の場合、市街地走行と通勤片道8kmが多いため?X1添加後1、2回目10.8km/L〜12.9km/L、3回目5000km走行後11.8km/L〜12.6km/L。あまり燃費が変わらないみたいなのでガソリンをレギュラー91円(ハイオク111円)にし、安くなった分でCRCキャブクリーナー1/3×3回使うことにした。5月連休(夜間走行みたいな走り多い)に走ってみると1回目12.6km/L、2回目14.7km/L,3回目15.9km/L,4回目15.8km/L。X1のすばらしさが体感でき納得。
満足度       5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
結果が悪いときの原因として一番重要なことは@X1添加率A使用オイルとなります。添加して最初良くても持続性が低い場合は、どんなに有名なブランドでも「そのオイルが悪い」のです。それが解らない人はX1に疑いの目を向けます。X1は他のレポートにあるように確実に効く力を持っていますが、余りにも悪いと助けきれない場面も出てきます。パワステに10cc入れても効果はありません。最低で50cc入れて下さい。キャブクリーナーもあまり効果があるとは言えません。燃費は近距離だと良くなっても大きくは変わりにくいと思います。

  

  

  
  
●ホンダ・インテグラ  B16A  H元年  77000km   北海道
添加場所 エンジン パワステ
オイル総量 2000cc ?cc
X1添加量 200cc 100cc

中古で購入した車だったので当初からあまりミッションの入りが良くなかったのです。具体的にはエンジン回転数を上げて2⇒3へシフトアップする際に、どうしても「ガリッ」と異音がしていました。1度はOHも考え整備工場等に問い合わせたのですが結構な値段が掛かるので「添加剤を試してみよう」と思いました。最初は某社の「S****」というギヤ添加剤にしました。その訳は、ある程度値段は高かったのですが「8万km以上に渡って持続する」という言葉に貧乏な僕の心は動かされて使用しました。しかし、使用後も以前と症状は変わらず「やっぱりOHかな」と半分ヤケクソぎみの時に「どうせお金が掛かるならもう一社ためしてみるか」ということで「アタックX1」を購入しました。結果は思っていた以上でギヤの調子も良くなり「ストン」と入るようになりました。日頃から、よく車を運転するのでグラフとか数字の上のデータよりも運転して「変わった」と分かる「アタックX1」は少々値段は高いのですが試してみる価値は充分にあると思います。
満足度    4:ほぼ満足(値段が安ければ最高に満足)

●藤沢のコメント
購入する前に直るか、直らないかが分かれば一番良いのですがエンジンの調子やクラッチの調子や中味の痛み具合など、色々な要素が複雑に関係してくるので予測は不可能です。実績で考えれば「改善率は95%以上」ですから、これだけ効く製品を使用してもだめな時は、中は相当痛んでいます。この辺の事情が分かれば、こんなに効く製品は他に見当たりません。メカに弱い人ほど、悪くして使用して直らないと「X1は効かない」と責任を押し付けてきます。どんなに効く製品でも、限界点は存在するので早めに使用すれば良い結果が待っています。

 

 

  
  
●ホンダ・シビックシャトル ZC 1992年   14000km 北海道
添加場所 エンジン MT デフ
オイル総量 3200cc 2000cc 600cc
X1添加量 300cc 200cc 50cc

4WDのせいか下りタイトターンでFデフがうなり音をあげていたのがX1を添加してから音が出なくなった。ホンダのエンジンはガサついた音なので何とかエンジン音を変えたくてX1を入れてみた。エンジン音が静かになり低速トルクがUPした。いつも5速70km/Hで登坂して加速しようとしても加速できなかった坂道で加速するようになった。ウワサは本当だった。友達にも勧めているが価格が高いので使ってみる人が他にいない。エンジンレスポンスも良くなった。6500rpm位からにぶっていた回転が7000rpm又はフューエルカットするまでビンビン回るようになった。この車でアタックTENを試してみたかったが代替をしてしまったので試せなくなりましたが、今度来る新車にもさっそくX1を入れてみようと思っている。
X1添加後の燃費    変わった(10km/L⇒12km/L)
満足度       4:ほぼ満足

●藤沢のコメント
燃費はミッション&デフで10%、エンジンで10%UPしたために、トータルで20%UPしたと考えられます。特に4WD車は車重も重くなり、フリクションも多くなりがちなのでフロントデフ、ミッション(トランスファー)、リヤーデフとトータルで使用することが効果を最大限発揮させるポイントとなります。できればパワステ、エアコンまで使用した車は良い結果となってレポートが届いておりますのでX1添加量も参考にしてください。

  
 

  
  
●ニッサン・スカイライン GC10 L20A 1972年  271000km 東京都
添加場所 エンジン MT デフ パワステ
オイル総量 5200cc 1800cc 1200cc 500cc
X1添加量 500cc 200cc 100cc 50cc

20年間車をいじり続けているが事ケミカルのたぐいは期待はずれが多く、今回もこれだけ高ければ効くだろうと半分期待してエンジン、ミッション、デフ、パワステに同時に入れてみた。翌日クラブのツーリングで走った所、ミッションはスコスコ、デフのバックラッシュも多少なりとも減少した。エンジンは500km程度の走行まで分からなかったが除々に効果は表われ4500〜5500rpmの回りが実に良くなった。L型でよく出るタペット音も、ほとんど出ていない。これほど、効果が出ては車がダメになるまで入れ続けるしかないという結論である。機械物には何でも効きそう。
X1使用後の燃費   変わった(7.6km/L⇒9.0km/L)
満足度       5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
この人は後付けでパワステを取り付けていた。車は現在でも新車のようにピカピカに磨かれて細部に手入れが行き届いていた。このような人はともするとケミカルのたぐいは疑惑の目で見がちで結局は使用しない人が多い。アタック製品は別格なので使用した方がはるかに気持ち良く安心してドライブが楽しめるようになり、大きなゆとりが生まれます。古い車を楽しむ人にとってなくてはならないアイテムであると車好きの私はいつも感じて走っています。 

 

  
  
●ニッサン・サニー(トラック) A12 H1年   58000km 神奈川県
添加場所 エンジン
オイル総量 3500cc
X1添加量 300cc

100〜500km走行、ドンカンな私は気がつかない。800km走行、やけに回転が軽いと同時にトルクが出てきた。速くなってる!キモチイー。1000km走行、ビンビン回る!これぞA型!へたなチューニングより速い!ついついひっぱってる〜。6500rpmまできっちり回る。パスパス言わなくなってサニ太もマンゾクそうだ。追記:A12はソレックス40(トヨタ純正)、タコ足、マフラー、吸排気のみ。
X1添加後の燃費  変わった(12km/L⇒17km/L)
満足度       5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
X1は下手なチューニングよりもはるかに効果的に効きます。低速トルクをしっかり出して、レスポンスを良くして、高回転も綺麗に回るようにメカチューンで実施することは私でも出来ません。それが誰でも簡単に出来てしまうのですかやらない人は損をしているとしか言えません。勿論、そんな良い話は人には教えたくないので秘密にされてしまうのはX1の高い性能からいったら、至極当然かもしれませんが。更に高い耐久性や燃費アップまで手に出来るのです。

 
 

  
  
●ニッサン・スカイライン KGC10(GT−R) 昭和44年式  走行不明   栃木県
添加場所 エンジン
オイル総量 4000cc
X1添加量 400cc

○ 音が少なくなる。○加速も速い(エンジンが滑らかになった感じ)。○エンブレは効きがよ
くない(X1の性能の高さが評価できる)。○旧車だからとあおってくるやつがいるがエンジンチューン+X1添加、軽く引き離せる。
X1添加後の燃費   変わった(5km/L⇒8km/L)
満足度       5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
X1は強い力を持っていますが300cc添加、350cc添加でしたら、また違ったレポートや結果となったことでしょう。更にMT&デフにも添加されていたら、恐らく10km/L近い燃費がマークできたのではないかと思います。S20エンジンは6気筒なので大きなフリクションは避けられず、出足は思っている以上に遅い車ですがX1添加で欠点をかなりカバーできていることでしょう。憧れの名車も思い込みだけで購入するとがっかりしてしまいます。

 
 

  
  
●スズキ・セルボモード F6A H3年式  29000km 香川県
添加場所 エンジン MT デフ
オイル総量 2700cc 3500cc 900cc
X1添加量 250cc 300cc 100cc

まず、オイルはバ***10W−40を使用。X1を添加後、約500kmほどでエンジンノイズが減りはじめ回転がスムーズになりはじめませた。その後は走るほどにアクセルレスポンスも良く、又、排気音が力強くいい音になりました。同型車と乗り比べても車速の伸びがまるで違います。エアコン使用時のパワーダウンも少なくなりました。私は仕事上(自動車整備)オイルの管理が重要なのを知っていますが、それにしても添加剤のみでここまで変わるのは正直驚きです。仕事仲間にも私の車に乗せましたが「エンジンがすごく軽い!」とびっくりしていました。今度お金が出来たら他の所(ミッション、デフ)にも使用してみたいと思います。ありがとうございました。
X1添加後の燃費   変わった(12km/L⇒13km/L)
満足度       5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
エンジンの調子は排気音と排気ガスでも判断できます。音は爆発が強くなると力強い音に変化します。排気管内の黒い煤も少なくなり、目にしみるような変な匂いもなくなります。自動車が難しいのはエンジンのノイズが減少して静かになるとタイヤノイズや風きり音などが今まで以上に耳障りに感じることです。X1のように効果的な物は一つの変化ではなく、いくつもの変化を感じ取ることが出来ます。勿論、良いことばかりですが。

 
  

  
  
●スバル・ヴィヴィオem−S EN07  H6年式  9700km  愛知県

使用場所     エンジン     ECVT
X1を使い始めて3年程になります。四輪は所有して1年ですので、もっぱら2輪(4スト)での使用となります。始めて使った時のことを書きますと、純正油を使用しての夏場走行では、すぐにシフトタッチが悪くなるので合成油を使用していましたがX1の「取説」に高級オイルを使う必要はないと書いてありましたので、あえて純正油に10%程添加して使用してみました。すると合成油使用時と同じようにシフトタッチが悪くなることがなくなったので、「これは確かに効く」と思いました。又、走行距離が700kmぐらいから、高回転域がとてもスムーズでパワフルになり完全に信用してしまい今日に至ります。(今は合成油に15%入れています)
この車では慣らし運転が終了してから使い続けていますのでエンジンについては「使用前」「使用後」については書けませんのが、今回ECVTに使用してみましたので報告しますとキックダウンのレスポンスが大変良くなりました。メカノイズも減っています。デフオイルもECVTと共用なので、パワステを除いてすべてにX1を入れたので、安心してアクセルをべたべた踏んでいる今日この頃です。
X1添加後の燃費    わからない
満足度       5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
最近はECVTの採用車も増加してきていますが、オイル総量の5%添加で目を見張る効果を発揮します。エンジンと違って2年間2〜3万kmほどはそのまま使用でき効果も続きますので使用するメリットは大きいです。メカノイズの低減だけでなく、耐久性や燃費や走りなど総合的に効果がありますので新車の内から使用するのが正しい使い方です。古くなって滑りが発生してから、あわてて添加する人も多いですが手遅れのケースも見受けます。

 
 

  
  
●BMW・320i  直6 H7年   35500km   山口県
添加場所 エンジン MT デフ パワステ
オイル総量 6000cc ?cc 1100cc ?cc
X1添加量 650cc 350cc 110cc 40cc

走行距離28500kmのときにX1FSをエンジンオイルに添加。1000km走行あたりから吹け上がり良くなり、3000km位でエンジンブレーキが無くなり、表現すると“ツルツル滑る、飛ぶ感じの走り”になりました。オイル交換はディーラーさんは5000kmで交換指定でしたが今回は7000kmにて交換します。走れば走るほど調子が良くなっていきます。次回は10000km交換予定です。距離を出すほど良い!!まさにマジックですね。ATは日本製のボロATがついており、シフトショックが強く気持ち悪い位でしたが、一発で直りました。又、パワステ鳴きもあったのですが、これも翌日には完治しました。ありがとうございました。
X1添加後の燃費  変わった(5.2km/L→6.2km/L)スゴイ、タイヤを195→215へ交換しての数値です。
満足度       5:最高に効く満足
 
●藤沢のコメント
X1を使用して頂ければ、「最高に効く満足」と言う評価が出てきて当たり前だとすぐに解ることですが他のケミカルの常識からは想像もつかないので一度も使用したことがない人は「あやしい」と考えるのも無理もないでしょう。この人のように各部にしっかりと推奨添加量を入れてくだされば、驚く結果が出ることは私には容易に想像付くのです。オイル交換サイクルを次第に引き延ばすのも正解ですが、どこかを境に伸びは鈍化しますので調子を見ながら伸ばすようにしてください。

 
 

  
  
●ニッサン・プリメーラ SR20DE H5年式  8000km  埼玉県
添加場所 エンジン AT
オイル総量 3700cc ?cc
X1添加量 350cc 350cc

いつの頃からかドライスタート時に、その直後1〜2秒、ガンガン音と振動、ディラーに持ち込むが使用上問題ないということで見てくれず。○コンピューターチューン:2200〜5500回転ぐらいにかけて明らかにエンジンが力強くなるが鈍感な人は解らないかも。走行5000kmオイル(カ*****)+X1,350cc添加。エレメント交換、ATFにX1,350cc添加、車が新しいのとオイルが良くなったせいもあるとは思うが100kmと走らない内に中、高回転が良く伸びるようになる。コンピューターの時とは性格が違う。アクセルを踏んで無理矢理ピストンを動かしていたのが軽々とおもしろいように回る。SRエンジンのサウンドは、うるさいばかりで、どうも好きになれなかったが、音もやや静かに軽快になった。ドライスタートの異音は消えずATはつながりが良くなったが逆にショックは大きくなったように思う。しかし、方向転換の時、少し早めにRレンジからDレンジにシフトしてもエンストしないことを発見。これはなかなかのものと思う。尚、燃費は、おもしろがって回したせいか最後まで平均8km/Lと変わらず。
満足度       5:最高に効く満足
 
●藤沢のコメント
ATのショックを嫌う人は最初に沢山添加しないで3%程の添加を試してみて50cc単位で増量して行くと良いでしょう。保護やショック低減が目的なら3%添加でも効きます。反対に滑りを改善する場合は5%から試してみましょう。追加する場合はやはり50cc単位で確認しましょう。多く入れるほど滑りは改善できます。ATやCVTは、その車の最適な添加率があります。入れれば入れるほど効果が高くなるのはエンジン、ミッション、デフ等です。