●ニッサン・スカイラインGTS−4 RB25 H10年 11000km 北海道
添加場所 エンジン
オイル総量 4500cc
使用オイル AZX1匠

エンジンオイをAZX1匠に交換して1万km経過したので報告します。@アクセル開度の低下⇒オイル交換の帰り道で以前よりアクセル開度が低下していて、かなり驚きました。(以前はト*****5W−30にX1を400cc添加)匠の前では「X1は効かない」と表現するしかないです。(藤沢注:匠にはX1FSが最初から入っていますからX1が効かないと思うのは勘違いでオイルの差があまりにも大きかったというのが正解です)A1に伴うレスポンス向上⇒交換して500km走行後から、特にアクセルレスポンスが向上しているのに気づきました。また、この頃からブレーキがつらくなりました。B性能向上(?)⇒実感はあまりないのですが総体的に速くなっているみたいです。R34RT―R、Vスペック(マフラー交換)を追いかけましたが1、2速は思ったより離されませんでした。NAでターボ車も追いかけようと思えるくらい速くなったみたいです。C始動性向上⇒以前(5W−30)より粘度的に硬い(10W−40)ため、始動に不安がありました。−16度(釧路市)で難なく始動しました。また、セルの回転は遅くなりましたが始動する瞬間の爆発が強くなり結果的には始動性が向上しました。
満足度   5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
北海道の釧路という地域性を考慮すると0W、5Wが必然のように思えてしまいます。アタックオイルなら10Wでも大丈夫です。実際の始動性は7.5W程になり密閉性アップやX1によるメタルリペア効果によるフリクション低減効果によって考えている以上に問題なく使用できます。最近流行のアースチューニングもセルの回り方や始動時にセルモーターに電気を奪われないためスパークプラグの火花に与える影響を最小限に抑制するため有効です。

 
 

  
  
●マツダ・ボンゴ RFディーゼルターボ H2年 146000km 福島県
添加場所 エンジン
オイル総量 6000cc
使用オイル TEN-FS

弟の車です。船に乗っているので、居ないとき私が乗っています。TENFSを入れた直後からエンジン音の低下が見られました。レスポンスも良く、今では他の車の流れに楽についていけるようになり、時には流れをリードする位です。燃費はまだ測っていませんが(添加後500km)確実に向上している様です。他のボンゴに差をつけたという感じです。X1といい、TENFSといい全て良いことづくめ、もうX1無しでは車に乗る気はしませんネ。これからもオイルはアタックのオイルを使用していこうと思います。

●藤沢のコメント
アタックTENFSオイルに交換して走行500km時点でのレポートですから、X1メタルリペアの進行具合は、まだ20〜30%しか行われていません。他の人のレポートに見られるように、ある程度(1~2000km走行)走行すると更に良い結果のレポートが届いたと思われます。使えば使う程、体感度アップするのがアタック製品全てに共通する更なる美点であり、これこそが性能の高さの証明でもあるわけです。

 
 

  
  
●スズキ・GSF1200S  H9年  10700km   神奈川県
添加場所 エンジン
オイル総量 4600cc
使用オイル AZX1匠

自家用車にAZX1匠を入れてみて、結果が良かったので、バイクにも使ってみようと思い、入れてみました。結果は良好。トルクが全体的に上乗せされた感じで、回転をあまり上げないで走れる様になりました。逆に街中の低速走行では、トルクが出過ぎてギクシャクする様なことがあります。高回転は吹け上りが良すぎてアクセルを開けるのが恐い位です。オイルに3万円以上出すのは、もったいない気もしますが、使ってみると、その効果の程に驚き、ビックリします。だから、この値段には自分なりに納得しています。たかがオイル、されどオイルです。このオイルは他とは全然違います。
使用後の燃費    変わった(15km/L⇒17km/L)
満足度    5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
バイクは四輪と違ってタイヤが二本しかありません。アタック匠&極オイルの本当の凄さは使った人しか分かりませんから「オイルで大きく違うと言っても、それほど変わることはあるまい」と今までの想像で考えます。ところが実際は、タイヤの接地能力、サスペンションの許容限度、ブレーキ能力を超えてしまうので2輪禁止と謳っているのです。このレポートとをじっくり噛み締めてください。エンジン性能がシャシー性能を超えてしまう世界は大幅な排気量アップでもしない限り夢物語のようですがアタック「極」オイルなら本当の話です。

 
 

  
  
●カワサキ・スーパーシェルパ 単気筒250cc H1年 8000km 東京都
添加場所 エンジン
オイル総量 1500cc
使用オイル BRX1FS

まず最初にX1を純正オイルに10%入れて2500kmの慣らしをした後に、BRX1FS(10W−50)を入れました。入れてから3000kmですけど、入れた時より調子が良い。シフトはすんなり入り、エンジンは10000rpmを1時間くらい連続して回しても何ともない。低速トルクがかなりUP。エンジン始動が寒い日でも一発で始動。ブレーキ強化のD1,D2も使用。すごく良い。効きすぎるから、リヤーは使えない。
使用後の燃費   変わった(21km/L⇒30km/L)
満足度    5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
バイクのレポートが2台続きました。スズキのGSFの排気量は1200ccと大きいのですがこちらのバイクは250ccと小さなエンジンです。バイクのMAX回転は12000〜15000rpmと高回転なので、ある意味では車に使われるより厳しいので、オイルの良い悪いがライダーに敏感に伝わります。バイクで持続性が持ち、真夏の渋滞でもアイドリングも安定していれば優れたオイルです。一度使ったら誰もが驚き、アタックに惚れてくださいます。

 
 

  
  
●カワサキ・ZZR250 パラレルツイン 1992年式 28000km 神奈川県
添加場所 エンジン/MT
オイル総量 1900cc
使用オイル AZX1

アタックX1とV7FSで変わった点は・・・@最高速のアップ、163km⇒170km/Hに。Aレスポンス、ピックアップの向上。4気筒に負けないぐらい速くなった。また同型車の他車両よりシャシダイナモでも全域でパワーが出ている。ピークで2馬力差。Bエンジン振動、騒音の減少、特に高回転域。C燃費の向上。峠:20〜22km/L⇒24〜25km/L。ゆったりツーリング:24〜26km/L⇒27.5〜30km/L。TENオイルとAZX1の差について感じた点は・・・。@シャープな吹け上り。A熱タレしにくくなった。Bオイル消費の減少。Cどちらも長持ちする。などである。
満足度    5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
バイクのような高回転を常用する場合は化学合成のAZX1の方に軍配が上がるのは必然です。今度は新発売のBRX1の10W−50とどちらが良いのか試してみると面白いかもしれません。同じAZX1でも1ランクアップしてAZX1FSに変更しても、更に変わります。このようにオイル一つでも、何通りにも選択できるのが本当の意味でのケミカルチューンではないでしょうか?古いバイクも新しいバイクもBRX1は最高ですよ!私のいち押しです。 
 
 
 

  
  
●スズキ・カルタス  G13B H4年式 39852km 埼玉県
添加場所 エンジン
オイル総量 3300cc
使用オイル TEN

中古でこのカルタスを購入しダートラに使用していますが、あまりエンジンの調子が良くなかったので(ノイズ・レスポンス)アタックTENオイルを入れX1を200cc添加し、500km位、走行してみると「こんなに、このエンジン静かだったっけ?」と思える程になり、レスポンスも、かなり良くなりました。ミッションにもX1を260cc程添加しましたが(ミッションオイルも同時に交換)添加直後でもミッションのタッチが良くなり2速から1速へのシフトダウンも渋くなく出来るようになりました。現在1000km程走行しましたが、よりエンジンも静かになりました。燃費は添加前9.5km/L 程でしたが、1000km走行後に10.5km/Lになりました。ドラッグ1も使用していますが(フロント:マーベルB使用)ブレーキの鳴きもなくタッチもよくなり喜んでいます。
満足度    4:ほぼ満足

●藤沢のコメント
中古車を購入した場合は、どこかしら不具合があるものです。前のオーナーがどれだけ良いメンテナンスを実施していたかで調子は大きく違ってきます。普通は下取りに出してしまう訳ですからそれほど大事にしていたとは思えません。真っ先にオイル交換を実施してX1を添加するだけで通常は、ほぼ満足の行く結果が出ます。出来ればスパークプラグ交換と自作でも良いからアースチューニングを実施し、G9FSを燃料タンクに投入して、蓄積したカーボンを飛ばして燃焼室を清掃しましょう。
 

 

  
  
●ダイハツ・アトレーターボ EF−TS H6年式  32000km 千葉県
添加場所 エンジン
オイル総量 2200cc
使用オイル AZX1FS

先日たいへんおもしろい現象に出会いました。何がおもしろいかと申しますと、ヒーターを使用するためにアイドリングを4時間から5時間位させてしまいました(その間寝ていたのですが)そして、そのまま出発しました。そうしたら約200M位走った時です。車の排気管より白い煙がもうもうと上がってきたのです。壊れてしまったのかなとも思ってのですがターボ計を見ると負圧で600mm位まで下がっていたので大丈夫だと思い速度を下げて2km位走ったところで正常に戻りました。なぜオイル上り又はオイル下がりが起きたのかを色々と考えてみました。そして出た答えがX1は最高だ、これでした。ディーゼルエンジンでは経験していましたがガソリンエンジンでは絶対にないと思っていたのでビックリしました。X1以外でしたら、たぶん故障でしょうけど。
オイル使用後の燃費  変わった(14km/L⇒15.5km/L)
満足度    5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
確かにおもしろい現象ですが皆さんの中で真の原因が解った人はいますか?これはオイル下がりでもオイル上りでも故障でもありません。オイル上り又は下がりやターボからの白煙の場合は青白い煙になりますし、オイルが燃焼する独特の臭いが発生します。AZX1FSを使用したため完全燃焼に近づき、他の人のレポートに見受けられるように水滴が沢山発生するようになり、長時間のアイドリングをしたためにマフラー内に多量に蓄積されたのが真の原因です。走り出してエンジン回転が上昇したため蓄積した水が高温の排気ガスによって熱せられて一気に噴出した結果です。ディーゼルの場合はブローバイガスが溜まったもので異なる現象だと思います。

 
 

  
  
●スズキ・カプチーノ     東京都
添加場所 エンジン
オイル総量 3000cc
使用オイル AZX1FS

カプチーノに乗ってた者です。ジュラコンのシフトノブは使いごこち最高です。私も何回かアタックケミカルを使って、すっかりはまってしまいました。貴社のケミカルを使ったレポートと言う程の物ではありませんが組み合わせの感想と他社のケミカル+オイルを組み合わせた感想を書かせていただきます。○AZX1・・最初に入れた時は「ダマされたかな?」と思いきや10〜20km走行後からエンブレが効かなくなる程のレスポンス,吹き上りに大変驚きましたが、山を攻めてる時に、オーバーヒート気味になったのに調子に乗り走り回り、3000km程でダメになってしまいましたが普通ならブローしても、おかしくない状況だったと、思います・・アタックのおかげで助かったと思っています。○AZX1FS・・最高の一言で、1クラスも2クラスも上の車と互角以上の走りを見せつけます。○アタックGEAR−FS・・ミッションのシンクロがダメになり入れましたが、やっぱりFSを入れて直らなかったので、ミッションをOHしたら「ウワー!」の状態で(アタックを入れて直らなかったらバラシだ)の言葉通りでした。○GEAR−極・・サーキット走行でも私のミッションを守りぬいてくれました。サーキットの連続走行後、峠の走りでもギヤはスコンと入るし、走れば走る程、いい感じになりましたが、入れて12000km位にミッションの入りが悪化し点検に出したが勝手に交換されてしまいました。(後に原因は、クラッチワイヤーのたるみと解りました。・・スズキ車はワイヤー調整式のもあるんですね・・ガックリ・・)○レ*****75W−90+(X1を20%)・・みんなに言いたいです・・オイルで悩んだらX1を入れろと。メーカー系の車屋の人も、ビビル、ギヤの入りです。○ダ****90+(X1を5%)・・私の車はノンスリが入っているので、デフは90番以外入れた事が無かったのですが、とても凄いLSDの効きです。エンジンオイルは1万kmはこのまま、デフは6千kmまで使って見るつもりです。★私の車の仕様:プラグ・イリジュウム8番、プラグコード・ノロジーホットワイヤー、エアクリ・ノーマルに戻しました、デフ・LSD2Way−イニシャル4kg、ブレーキパッド・ノーマルに戻しました(D2使用)、マフラー・F**・・etc・・X1製品を入れるとメカチューンの必要性について本当に考えさせられてしまいます。峠で「速いですね、何をイジッてますか?」と言われた時に「オイルだよ」と言うとスゴイ驚いています。*本当は教えたくないんですが・・他の人には・・。

●藤沢のコメント
このレポートも長いのですが、この5倍も長いレポートも何通も来ています。あまりにも長いと私的なことや色々な質問とか車の細部の仕様などが書かれていますので掲載しにくくなってしまいます。色々な比較テスト結果も沢山寄せられ私もレポートで新しい発見をしています。自分でテストしたらお金も時間も手間も大変ですから、皆さんも是非参考にしてください。アタックを一度も試したことが無い人はこのレポートのデータや燃費を作り物と勘違いします。少し車に詳しい人なら、言っているニュアンスがその車の所有者でなければ書けないことだとすぐに気が付くことでしょう。AZX1オイル使用で3千kmでダメになったと書かれていますが3千kmではダメになりません。他に何か原因があったと思われます。自分で勝手に判断なされずに「オイルを抜く前に」ご相談ください。アドバイスします。
 
 

  
  
●トヨタ・カローラレビン 4AG H7年式  17600km 埼玉県
添加場所 エンジン
オイル総量 2800cc
使用オイル GPX1

8月15日にSH(GPX1)オイルとV7FSを使用開始しましたV7FSはX1とTENオイルの信用買いです。オイルの方は入れた直後から回転が滑らかに吹き上がるようになりました。前のオイルはス**5W−50にX1を250cc添加ですがSHの方が軽いです。AE111は排気ガスがたまに臭く気になっていましたが匂いがなくなりマフラー出口のカーボンが無くなったのには驚きました。オイルは1900km時にX1,100cc追加、現在3900km、前よりも軽く吹き上りが早くスムーズになった。アタックSHオイルもTENオイルのように長いサイクルで使用できればと思っています。これは使った人にしか解らない感動でしょう。PS:TENオイルの場合、EP82,H7年10月交換でH8年7月まで無交換でした。走行6300km位。この間レース4回しています。ここまで使用出来たオイルは今までありませんでした。
オイル使用の燃費  変わった(10〜11km/L⇒11〜12km/L)
満足度   5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
オイルの進化は目まぐるしく変化してきてSLグレードが主流となってきている。その中でGPX1はSHグレード、TENオイル(鉱物油)はSG/CEグレードと古くなってきた。それなのにSJ,SLオイルを上回る性能を発揮する。ここがオイルの面白さ難しさである。SLグレードは蒸発を少なくするとか、リン含有率を少なくしなさいとか、環境重視の基準なので、実際の使用では「スペックに表われない隠された部分の性能」が結果を大きく左右する。厳しい条件になればなるほどアタックオイルの高性能は際立ってくる。アタックファンは「違いの解る人」と言うことが出来る。
 
 
 

  
  
●ホンダ・インテグラタイプR B18C 1998年式 49200km 青森県
添加場所 エンジン MT
オイル総量 4000cc 2200cc
使用オイル AZX1極 GWAR-FS

○AZX1「極」にしてからは5速1000回転からでも、ていねいにアクセルをふめば普通に加速していきます。○標準のAZX1の時はアクセルレスポンスや中間加速の向上は体感できるのですが、全開加速の時はあまりよくわからなかった。「極」にしたら、めちゃめちゃパワフルで回転の上がりも早く、シフトアップやブレーキポイントがどんどん手前になってきます。また、フライホイールを軽量品に変えてますが、それでもエンブレの効きがノーマルより落ちるので要注意だと思います。理性のない人だと危険かも?○M/T,LSDは、1万km以上オイル交換なしは始めてですが特に不具合もなくLSD(ス***1.5WAY機械式)もかなり効いてます。交差点や車庫入れ時はギクシャクしてバキバキいいます。(街乗りだけなら標準のアタックGEARの方がいい?)1速のシフトダウンもすんなり出来ます。 
使用後の燃費  変わった(AZX1⇒11km/L、AZX1極⇒13km/L街乗り、高速道は15〜16km/L)
満足度  5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
インテグラ・タイプRはもともと速く走る目的で開発された車なので、AZX1の10W―40でも相性は良いと思っています。しかしオイルの難しさは10W−30が良いと言う人もいれば、新開発の10W−50が良いと言う人も出てきます。これは車の使用条件や好みが人によって違うからで、こればかりはご自分で比較テストをされて決定するしかありません。柔らかい粘度の特性は軽い回転の上昇です。メカノイズや持続性は少し劣ります。反対に硬い粘度は、密閉度がアップするためトルクが出てメカノイズも静かでオイル消費も少なく持続性も高くなりますが、高回転の回り方は少し重く感じます。これは一般的な特性ですから、すべての車が同じようになるわけではありません。MTオイルは機械式LSDを組み込んでいない場合は10W−30又は10W−40のエンジンオイルが純正指定ですので注意してください。