●ホンダ・インテグラタイプR H10年式 272km〜3008km 静岡県
藤沢名人のおっしゃる通りでした。使用開始時E/Gが少し軽く回るようになったのはオイル(ATTACK AZ)のためか?変化が出始めたのは約2000kmあたりからE/G音がすこし小さくなり始め現在はすばらしいレスポンスです。M/Tはなにも不満はなかったがX1添加後はシフトをしようとする私の手のうごきを知っているかのようにスポスポと入ってしまいます。ドラッグ1について素晴らしいの一言です(ノーマルパッド、ステンメッシュシホース)。確実に制動距離が短くなります。G9FSについては新車時より使用したため効果は良くわかりません。燃費現在焼く1km/Lです。これも新車時から使用し慣らしもあり結果はわかりません。以上がX1他の使用結果です。
●藤沢のコメント
この人は新車が納車されて即座にオイル交換しているのでノーマルとの比較はこの時点では難しい。その後、年間4万kmも走行するので現在は16万kmに達していて燃費は13km/Lを維持しています。何と、ブレーキパッドもは新車から2割ほどしか減っていないのでディラーの人が「交換したんでしょ?」といくら説明しても信じてくれないそうです。その理由は、人一倍、こまめにD1をタイヤの両側に塗布しています。オイルはAZX1FS⇒AZX1極⇒BRX1極と変化してきています。MTオイルはAZX1極を使用しています。
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●ホンダ・Z660 E07Z H11年式 鳥取県
藤沢さん、AZX1極のエンジンオイルもすごいですね、大満足です。AZX1匠もすごいけど(匠のオイルの1.5倍から2倍)が極オイルのように思います。匠のオイルから極に交換してすぐにアクセルがとても軽くなって、とてもすごいなと思っていて1000〜1500kmぐらいたつと、もっとすごくなりました。登り坂を今まで3速で6000回転までだったのが6500回転以上回るのでタコメーターを見ていないといくらでも回りそうです。○G9FSを給油で25?に対して12.5ccを入れています。やっぱりG9FSの効果も大だと思います(アイドリングの振動が無くなった)。燃費については雪が降ったりするので、はっきりわかりませんが回転を回しているのに燃費は良いようです。○D2を100ccとD1で今まで匠オイルでは効果が300km以上もっていましたが、極オイルでは100km位で効果が薄くなったように思います。これは極がとてもすごいからです。○それからギヤオイルのことなのですが1年前はX1を添加だったのが今はX1FSの添加になっていますね。これってすごい値下げだと思います。こんどは注文する予定です。本当に「極」はすごいですね。ありがとうございました。今回はV7FSを注文します。
●藤沢のコメント
何度か注文してくる人の中には、今回のようなお便りを同封して現金書留で注文してくる人もいます。前回はAZX1匠のレポートを載せていますが今回はAZX1極オイルに変更した比較レポートです。「匠」にするか「極」にしようか迷っている人の参考になると思います。最初はFSで感激して、「匠」に変えて感激して、「極」に変えると、匠って何だったろうと思うほど違うと感激します。ある人が「アタック製品はグレードを変えると体感で違いが解るから凄いね」 と言ってきます。ブレーキが持たなくなるのはD2ではなくD1が落ちると言う意味です。D2の効果は抜くまで変わりません。ギヤオイルは発売当初はX1配合でしたが途中からX1FS配合に予告なく変更しています。良くすることはあたっても、アタックファンを裏切ることは毛頭ありません。ギヤオイルを高い性能を与えていますが元々ギヤーの入りが悪いミッションですと冬季の寒冷地ですと朝の始動直後は渋いミッションも見受けますので、現在、クィックシフトオイルをテスト中で良い結果が得られています。夏が終わる頃には新発売する予定です。
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●ホンダ・プレリュード H22A H5年式 63350km 山口県
☆AZX1極は(注入後初期)エンジンノイズが減り、他のノイズが気になるようになった。エンジンが軽く回る!☆排気音が大きくなったような気がする。内部抵抗が減り爆発力が大きくなったからか。☆エンジンブレーキは効かなくなった。(今後がどのように変化するか楽しみになってきた)H13年12月30日現在、「走行するほど調子が良くなる。最高です!!☆V7FSと併用すれば、さらにエンジンのトルクアップが体感できた。☆アクセルを全開にしたい気分にさせられるほど体感度は最高!!☆結論、アタックをトータルで使用してこそ良さがわかる。(ミッションオイルをギヤー極に交換したいと思う)☆D1,初期応答性はそれほどでもないが、それからペダルを踏むと食いつく様な感じで止まる。すごく良いフィーリングなので次回も購入したい(前輪の外側だけに処理している)。車検後はD2を注入したい。PS:ホンダ・フィットにAZX1極を、CVTにX1FS,D1,D2,V7FSを使用中。最高!だけど高いのが難点!
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
エンジンが静かになると風きり音、タイヤノイズ、排気音が気になるように変化する。ここが車の難しさだと思う。もちろん効かない製品は何も効かないから何も変化しない。アタックだけの別世界が存在する。この人が言うように、一つ一つが確実に効果を発揮するのでトータルで使用すると別の車に変身してしまう。多くの人が人に聞かれて「オイルチューンで速いんだ」といっても他の人は、その速さを目のあたりにしてもなかなか信じてくれないと報告してくる。反対に「これは人には教えたくないね」と言う人も沢山見受ける。D1は後半で効いて、D2は全域。特に初期応答性が良くなります。
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●ホンダ・フィット L13A H13年 930km 山口県
☆エンジン:1100kmでAZX1極に交換。メカノイズが減少し、アクセルが軽くなった気がする。今後が楽しみ。エンジンがすごくトルクフルになってアクセルペダルに触れる感じだけで加速していく。アタックをトータルで使用して始めてわかるすごい体感です。☆CVT:X1FSを150cc注入後、CVTのベルト音が小さくなった。(注入前はベルトの作動音が良くわかった)ミッションは、これからの効果に期待したい。もっと良くなると思う。☆D2-100cc:剛性感がすごく出て、ペダルの踏力に応じて止まるようになった。☆D1:食いつきがよくなり一段とブレーキが効くようになり、タイヤのグリップ力の良いタイヤと交換した方がいいような感じがする。(フロントディスク外側に処理)☆V7FS:AZX1極と併用すればエンジンのトルクが上がってとても良い。
使用後の燃費 わからない 12〜13km/L 片道5km位の通勤で主に使用中。
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
山口県のプレリュードと同じ人で、新車を購入して、いきなりAZX1極を使用している。当社では色々なメーカーの車を購入してテストしていますがベンツは3台目で納車時にアタックのAZX1極にディーラーで交換してくれて納車されました。セールスマンを含めてアタック製品の性能の高さを認めてくれた証です。始めての人で新車から即座に使用する人は少ないですが、効果を充分に認めた方は新車を購入すると即座に使用します。レポートだけを読んでいると古い車に思えてしまうのですが、約1000km走行の真っさらな新車です。エンジン、CVT,ブレーキの全てをファインチューニングしてしまうのに要した費用は5〜6万円です。これを高いと考えるか安いと考えるか答えは歴然としています。
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●マツダ・AZ−1 1999年10月購入 25000km 東京都
☆神奈川の中古車で車を引き取って家に帰るまでの一般道、100kmでのインプレション⇒5000rpm前後で息つき、振動、ひときわうるさい排気音、一番使う回転数なのに使い物にならない。マフラーから全域でコモリ音、アイドリング時もとてもうるさい。吹け上りも悪い。
☆25300km⇒マフラー交換、さびだらけでくたびれていたマフラーを交換したら、コモリ音は減少、吹け上りも少なからず良くなる。☆25800km⇒深夜のテレビショッピングで有名なモ*****を量販店の安売り(3300円)で購入、添加。エンジンのザラつき感が多少減る。5000rpm辺りの振動と息つき、良くなったとは思うが、まだまだ不快。☆26200km⇒ク*フュエールクリーナー(960円)添加、燃料系のパイプ等をきれいにするらしい。添加後走行500km過ぎたあたりでエンジン回転が軽くなる。この時点で不快さは感じなくなった。気にいって27000kmまで使用(2本分)。ガサつき感も多少無くなる。但し、購入後から意識してエンジンを回して(高回転を多用)したので、そのおかげで調子が上がってきたのかもしれない。☆26800km⇒マ******エアーフイルター、ス********プラグコード+イリジウムプラグ(8番)。全域でトルクUP,その分少しエンジン音が大きくなったのと、低回転でのガサつきも大きくなリ3000rpm以下ではガクガクするようになる。(元々そんな低い回転数では走れないが)★購入直後にくらべると、ずいぶん良くなったので、これでいいんじゃないかと思っていたが、オートメカニック別冊(轟名人著)を読んで、アタックチューンをためしてみる気になる。◎アタックチューン開始(2000年7月)、☆27500km⇒ドラッグ1塗布開始、こまめに塗っては走る、100km走ったあたりから効果を確認。踏み込んでいくと「クククィ」とフィールも良い。☆27800km⇒G9FS添加、入れて直後のスタートで違いが解る。3000rpm以下ではストールしそうなエンジンだったがラフにつないでしまったのにズイッと前に出て、おや?走り出すと違いは歴然で全域レッドゾーンまでパワーUP,7000rpmから上のパワーの落ち込みもなくなりレブリミッターカットされるまで一気、エアコンON時もパワーの差もなくなり添加前のエアコンOFF時より力強い(AZ−1はガラスがすぐ曇り、しょっちゅうエアコンを使うのでとても助かる)、回転の上がりも軽やか、今までのエンジン音が「ガー」だとしたら「グィーン」といった感じ。何よりもおどろいたのはパワーUPしているのにエンジン音が凄く静かになったコト。☆28100km⇒ドラッグ1の効果を実感できたので、いよいよ本腰のアタックチューン開始。エンジンオイル交換:AZX1「極」、ブレーキフルード交換+ドラッグ2添加。ギヤオイル(デフ共用)にX1−250cc添加(ギヤオイルは27000km時にマツダ純正に交換済)。直後はいずれも変化は感じられない、ただエンジンにおちつき感はある。アイドリングで15分ほど停めていたらマフラーから水たまりができるほどの水が出ていて、ちょっとうれしい。その日、200kmほど走行したが特に変化無し。☆28300km⇒4日ほど車に乗れず、ひさしぶりに乗ってみると−、ブレーキが別物に変わっていた。ダイレクト感があり、ビシッとしている。ガンッと停まるので嬉しくなる。ギヤも入りづらかった2速にスッと入る、気持ちいい。☆34000km⇒ずっとD1の塗布を続けている、ディスクローターは黒光りしていい感じ、しばらく乗らなくてもサビが出ない。エアコンつけっぱなしの夏場、山道を登る時はG9FSを必ず入れる、パワーが全然違う。俺的にイチオシ。そのほかは時々思い立った時に添加(本当はずっといれっぱなしで走りたい)。四国に3000kmのロングドライブに行った時、ラジエーター液もれに気がつかずに走っていた。それでもエンジンは絶好調。オイルが守ってくれたのか?藤沢社長に軽に極を入れると「回りすぎてこわい」「エンブレが全然効かなくなる」と言われてビビッていたが、それほどでもない、逆に全域でトルクUPした感じと、落ち着いた吹け上りで乗りやすい、もちろん吹け上りも良くなっている、エンブレもほど良い。☆買ったばかりの頃はヒドいエンジンで(店の人はオイルもギヤオイルも交換したと言っていた)大失敗したと思ったが、アタックレーシングのオイルを使ってリペアーされたのか、まとも以上のいいエンジンになったと思う。これからも使い続ければもっと良くなるかな・・と期待しています。
●藤沢のコメント
FAXで3枚送られてきた使用レポートです。中古で購入した車が次第に仕上がって行く過程が皆様の参考になると考え少し長いのですが掲載しました。私もこれらのレポートを大変楽しみにしています。車には必ずいくつかの欠点があります。それらを効果的に改善して得られるアタックチューンの結果は「快感」「走って楽しい」と言うことに尽きます。車好きなら誰でも求めていることではないでしょうか?走行距離が増大すれば増大するほど調子が上向く異次元の経験はアタック製品未使用者には想像がつかず疑って当然です。ボデーの重い大排気量車に「極」を使用した人が「恐い」とか「エンブレが効かない」と言ってくるし、自分もこの時点では軽四輪に「極」を体験していなかったので「危ないよ」と言ったのですが、その後に体験してみると元々出だしの悪いノンターボの軽四輪は、「極」を入れても、この人のレポートの通り、低回転域では元々が悪すぎるので、それほどでもなく、60km/Hを過ぎるとやはり極は違うと感じました。
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●ニッサン・サニーB310改 A15改 1607ccフルチューン 東京都
16年間A型エンジンのサニーにはまりゼロヨン、ドリフトなどハードな走行を繰り返していましたが、カム山の磨耗、子メタルブロー、ロッカーアーム焼きつきなどが多発し、レ*****等のオイルを入れても1万キロも持ちませんでした。最近ドリフトをするようになってからはサーキットでは15分位で油温115度水温105度位になってしまい、すぐにクールダウンしなくてはなりませんでした。エンジンブローが3回続いた時、思い切って貴社のAZX1FSを2L+匠を1L+極を1Lを入れ(計4L)たら、油温85度(8月の真夏日)まで下がり20分以上ドリフトしっぱなしの全開走行してもエンジンは全く大丈夫でした。完全にレース用のフルチューンなので2.6kgフライホイールで2速発進もやっとだったけど、あまりのレスポンスにミッションのメインシャフトとリヤーアクスルシャフトを折損してしまいました。9300rpmだったエンジンは9700rpmまで一気に回るようになりました。ギヤもスコスコ入りシフトダウンもスムーズ、LSDのうなり音はかなりうるさかったのが、すごく静かになりました。次はボーナスでAZX1極を4L入れないと満足できないかも。
使用後の燃費 変わった(5.5km/L⇒6.5〜7.5km/L、高速で10km/L)
満足度 5:最高に効く満足(ケミカルで体感出来るというものは今まで全くなかった)
追記:X1シリーズのオイルを一度入れたら他のオイルでは絶対に満足出来ない程の高性能オイルという事が解った。本気で走っている人は全てにおいてX1を添加することによって各パーツの最高性能以上のものを発揮できるはず!!耐久性は間違いなく上がるしレスポンスアップはすごいの一言。レースシーンでコンマいくつかのタイムアップをX1で実現できるのは確実です。
●藤沢のコメント
この人は有名な人で雑誌にも掲載される人です。車の仕様や走り方は半端でないのがレポートから伝わってきます。チューニング部品や工賃(自分で大部分は行うが)にお金を掛けても、思うように耐久性はアップせず、大きなトラブルによって大金が飛んでいきます。アタックオイルは一見高価ですが、その得られるメリットを計算したら、これほど安くつくものは他にありません。チューニングやレースは特に大金が掛かりますから、メンテナンス費用を抑えるのに効果的です。レースや走り屋でも多くの人が使用していますが、自分からアタック製品を使っていることを教える人はおりません。ジムカーナーでもアタックのステッカーを貼る人はおりません。勝負の世界では本当に効果的な物は自分一人だけが密かに使用してマージンを得たいから当然のことです。
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● ホンダ・インテグラDA5 ZC
GPX1匠を使用し4300kmを過ぎました。オイルの汚れはほとんどありません。(すごい)エンジン(始動性、高回転が伸びる)もだんだん調子よくなっていきます。市販のオイルとはまったく反対の働きをします。市販のオイルは2000km位でもうダメになってしまうのが多いのに。次回はGPX1極を使用するつもりです。匠と極の違いを自分自身で感じてみたいので。MT&LSDオイルの発売おめでとうございます。ATFも頼みますヨ。先日、点火プラグを標準の6番からスポーツタイプ(イリジウムプラグ)の7番に変更しました。エンジンの音が少し静かになり回転を上げた時、以前はガーッという感じで上がっていたのが音も静かになりスムーズに回転が上がるようになりました。7番プラグに変えることに不安があったのですが良かったみたいです。以前、送って頂いた通信教育講座の機関紙ありがとうございました。ほかのナンバーの機関紙もぜひ読みたいのですが可能ですか。ほんとうに読みたい。お願いしたい。今、アタックV7FS,G9FSどちらを注文しようか迷っています。そちらがいいのでしょうか。アタックD1はすこぶる良好です。これからも頑張ってください。
●藤沢のコメント
このような多くのアタック愛好者によってアタックは支えられていますので本当に感謝しています。機関紙を欲しがる人も多いのですが、年々忙しくなってきていますので、ホームページの藤沢の部屋に遊びに来てください。スパークプラグの熱価は調子が悪い車ほど焼け型にしても真っ黒ですが、アタック製品愛用車は冷え型に交換しても真っ白に完全燃焼して調子が良くなります。更にV7FSでもG9FSのどちらでも良いから使用すれば更にプラグは綺麗に焼けます。G9FSは50ccの1000円がありますから、G9FSから試しても良いでしょう。V7FSから試して途中でG9FSと比較しても構いません。どちらが残っても、二つを混合して使用できますから、悩まないで、どちらからでも試してみてください。
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● 三菱・ミニカアミ55 昭和52年式 走行214000km 神奈川県
X1自体はこの車が7万kmの頃から使用しており燃費が15km/Lから17km/Lに変化した大変驚いた事を記憶しています。当初はこんなに効果があるのが疑わしく思っていたので直接藤沢さんのもとへお話を聞きに行き「騙されたと思って使ってみたら」がきっかけでしたが、その後、139000kmでバルブガイドの磨耗、209000kmでタイミングチェーンの伸び・オイルポンプの不良が原因(X1添加前に原因が形成されつつあったと推定される)で計2回のOHを旧車好きのディラーで実施しましたが、作業された係長が「走行距離の割には内部がきれい」とか「メタル類に全く磨耗が見られない」とか実際はバンバン回しているのに「回転を上げずに大切に乗っているね」とか言われて驚ろかされたものです。1997年からはTENFSの使用を始め、1998年8月からはこの車の指定粘度と同じGPX1FSの使用を始めました。これらのオイルはX1添加のみの時より確かにスムーズに回り、G9FSとの併用・セッティングの煮詰めで最高21km/Lをマークするなど数値の上でもはっきり差が出ました。添加前の最高速は、車自体のヘタリもある21年前の550ccですから90km/Hがやっとの状態でしたが、この頃になると100km/Hから1*0km/Hで巡航でき、速くなっているにもかかわらずノイズレベルも明らかに減少しています。以前はオイルクーラーの装着を考えていましたが真夏でも問題なくこの速度で巡航ができ、しかも水温は83℃、油温は75度で安定しているので、その必要はないようです。余談ですがX1を添加した友達のヤマハTT−Rが最高速が30km/H上り2ストのようにエンジンブレーキが効かなくなったと喜んでました。同様にスバル・アルシオーネVRターボに添加した場合も、アイドリングの安定、静粛性及び燃費の向上がハッキリと判ったそうです。先日にMT添加用にX1を買いに来店した際、匠と極の発売を聞き、その場で現在のGPX1バージョンアップの秘薬(多分匠相当)を分けていただきました。添加直後は前よりも静かになった程度でしたが走行距離を重ねる毎に別の効果が現われてきました。寿命が終わっている(交換を忘れていた)点火プラグのまま西伊豆のかなりきついコースを回ってきても19km/Lをマークした(通常は18km/L位のはず)久しぶりに助手席に乗せた友人から「以前よりも静かになった」といわれるようになりました。運転している時の感じは今までと同じようにアクセルを踏んでも300rpm位余計にエンジンが回っているような、例えるなら小さなターボが付いたような印象です。従来のGPX1でもその効果は充分なものでしたが、これは確かに言われた通り、それを上回る効果が確認できました。あまりにも良く回るために回し過ぎ、燃費について有効な差が確認できていませんがヒューエルメーターの動き方の違いから推定して19km/Lはあると思われます。使用前の平均が約18km/Lであるから確実に燃費が良くなっていると言えそうです。これからも走りこむにつれ、どのくらいアップするか楽しみです。
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
走行距離が20万kmを越えると細かい部分についてはトラブルに見舞われるのはいたしかたあるまい。でも、重要なエンジン&MT&デフなどの内部さえ問題なければ、トラブルから容易に脱出できる。この人は今現在、23万キロを越えて好調です。私も妻のダイハツ・ジーノにAZX1極とアーシングを施していますが、たまに乗ると乗るたびに速くなっています。「小さなターボを付けた感じ」という表現は適切で、NAながら、ノーマルNAとターボ車の中間的な走りをするようになりました。特に60km/Hからの加速は気持ち良く感じます。大人3人乗車で流れをリード出来るように変化しました。
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● マツダ・ルーチェ(HCFS) H元年 74000km 佐賀県
自分のクルマはH元年式、ルーチェ、走行74000kmで、GPX1を入れ5000kmほど走っています。と、言うのも半年ほど前に、ラッシュアジャスター周辺からであろうカチャカチャ音のひどさに、メンテのつもりで注文して使ってみたわけです。覚えがあるでしょうか?GPX1をオイル交換の時に試してみると、間もなく音が消えました。約5000km走行した現在も、あの音がしませんが、燃費は1キロ弱伸びたかな?という具合。2000ccのクルマで5〜6km/Lの燃費はやはりヒドイと思いますが、ルーチェのコンピューターは古いタイプのせいでしょうか?(昔のセド、グロ、430タイプの様な)あと、デフオイルとやらを交換してみたいのですが、何かピッタリのアタック製品はありますか?
●藤沢のコメント
ラッシュアジャスターの気になる人は市販オイルにX1を添加するよりも、アタックオイルを使用した人の方が直る確率はアップしているように見受けられます。これも「入れたら直りますか?」と質問が来ますが、やってみないと何とも言えません。直る確率が90%と非常に高くても、質問した人が残りの10%に入らないとは誰も言えません。高い修理費を出して修理する前に試してみる価値は充分にあることがこのレポートから伝わってきます。燃費は特別に悪いとは思えません。本当は燃費1割アップすることは凄いことなのです。ATやデフにX1を添加したり、FS→匠→極とオイルをグレードアップすれば、これからどんどん良くなって行くのです。コンピューターが古いタイプでも関係なくアップします。
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● ホンダ・インテグラタイプR B18C H8年式 61000km 愛媛県
AZX1匠に変えてから約1000キロ走行しました。オイル交換直後の印象は、無*の添加剤と同様のフィーリングで、ノイズは匠の方が少なかったです。もしかしてこのままだったりと思ったけど、100キロ、200キロと走行距離が伸びるにしたがって別のエンジンに生まれかわっていくみたいです。@インテグラに乗ったことがある人はわかると思いますが室内はうるさいです。一般道では、それほど苦にもならないのですが高速はつらいですね。それが高速が一般道並に静かになりました。Aトルクは全域にわたりアップしているのがわかります。1速から2速のシフトアップがギクシャクしがちだったのが、とてもスムーズになりクラッチをつないだ瞬間、前にも増して車がドンと出るようになりました。たまに運転する妻は、たびたびエンストしたりシフトアップがガクガクしていましたが、このオイルに替えてから急に運転がしやすくなったとびっくりしていました。B回転のスムーズな上昇、これは高級車に乗ったように(実際乗ったことはないがイメージで)まったく振動がなくなり、ものすごく気持ちいいです。このスムーズな吹き上がりでレッドゾーンまで2速3速とシフトアップしていくと、もう快感の一言です。
使用後の燃費 わからない(11.5km/L)
満足度 5:最高に効く満足
●藤沢のコメント
確かにタイプRは雑誌などで絶賛されているが、長所ばかりでなく必ず欠点を併せ持っています。ひとたび欠点が気になり出すと、それまでの恋心はどこかに吹き飛んで、その車が嫌いになってしまいます。乗り易い車で速く走れるのが「アタック製品」の特徴です。メカチューンで速く走る仕様にすると、反対に乗りにくくなり耐久性も犠牲になります。二つの相反する要素をバランス良く巧みに両立できてしまうのが良いケミカルの特徴です。この人の燃費はまだ悪い方の部類で、中には13km/L,14km/L,15km/Lという人も見受けます。もちろんアタック製品をフルに使っている車です。
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