●ニッサン・プリメーラ SR20DE 1999年式 3293km 神奈川県
  D2   使用場所 ブレーキ クラッチ
D2使用量 70cc 30cc

○ブレーキ(D2−70cc)とドラッグ1使用。注入直後、数回踏み込んだが、その時点でタッチが良くなった(カチッとくるようになった)。走行して踏力を強弱分けて踏んだが全域に渡ってフィーリングが良くなった。ダイレクト感UP。ペダルストロークが短くなった。PS:ハッキリ言って他に何もいらない!!分かり易く表現するとセダン車のブレーキを踏んだ後にスポーツ車のブレーキを踏んだ感じ。性能面では同じ踏力でも制動力が大幅にUPした。ABSの作動が早まる。○クラッチ(D2−30cc)注入直後。☆ブレーキと同じでクラッチが軽く感じた。☆つながる位置が近くなった。☆実走行においてもシフト操作がスムーズになった。素早く出来るようになった。

●藤沢のコメント
D1もD2も、使用してすぐに効果を解る人(車)と、2〜3日経過して感激する人(車)と二通りに別れる。これは添加量とノーマルの出来具合や感性によって差が出ると思われます。ブレーキやクラッチペダルが軽く感じる場合と感じない場合とあります。レポートは一つでなく沢山見て戴けると、共通の改善点とその車固有の改善点が解ってきて参考になると思います。当社に送られてくるレポートは、レポートと言うよりも実車実験データと呼ぶにふさわしいと思います。私も気がつかなかった意外な改善点を知ることもあり楽しく読ませて頂いています。 

 
   

  
  
● ホンダ・インテグラタイプR H10年式 62100km 静岡県
  D1+D2   使用場所 ブレーキ クラッチ
D2使用量 100cc 50cc

ブレーキ(D1+D2)☆初期制動アップ。☆フィーリングアップ。☆D1を塗った時の一発目は滑る感じがあったがD2使用後は一発目から効く。クラッチ☆注入直後より、つながりが良くなった。☆坂道発進でもクラッチのつながり方が良くわかり楽になった。☆素早いシフトもゆっくりしたシフトもスムーズになった。

●藤沢のコメント
この人はこだわりの人だから、その後、ブレーキは更にD2を100cc追加して喜んでいる。本人のコメントを書くと「80km/Hで15Mで停止するよ」と、私でもにわかに信じられない結果を報告してきました。その裏には、この人のD1の使い方の上手さが隠されているのです。暇さえあればチョコチョコとデスク両面にD1を塗布しています。ブレーキは遊びが無くなった瞬間から即座に制動が開始しますので制動距離は確実に短縮されます。特にD1と併用すると「良いブレーキ」に変化します。

 
 

  
  
●トヨタ・カローラレビン  H7年式  46200km  埼玉県
  D2   使用場所 ブレーキ クラッチ
D2使用量 70cc 30cc

昨年12月からD2を使用しています。サンデーレースに参戦していますが、筑波サーキットで3レース、スポーツ走行2回走りましたが、エアーが入ってない。今までは毎回エアー抜きをしないとエアーが入っていた。最初に驚いたのは、サーキットを走ったあと、スカスカになるのにD2を使用してからは走ったあとも変わらないです。先日どうなっているのかエアー抜きをした所、エアーが入っていないではないか、これにはX1の時より驚きがありました。これならまだ行けると少しでやめ30cc追加しました。良くなった点☆ペダルタッチ(コントロール性)が良い。☆エアーを噛みにくい。(エアー抜きがいらない)☆ダイレクト感がある。フルード→トラストDOT4,パッドも同じ条件です。PS:D2がどのくらい持つか試したいとおもいます。

●藤沢のコメント
サーキット走行は過酷なのでペダルがスカスカになりやすい。D2でかなり改善されてエアーが入りにくくなります。もし入った感じになっても従来は回復しないのに「少し冷めると普通に戻るから不思議だと」と言ってきます。DOT5は対フエード性は高いのですが吸湿性が強く、劣化が早いのでDOT4にD2添加で様子を見てください。D1もサーキットに行く前に5回位はこまめに塗ってコーティング層を重ねておけばD1の持続性は高くなります。サーキットは事前の準備がどれだけ出来たかで結果は決まってしまいます。

 
 

  
  
● スバル・B4  EJ20 1999年式 22000km 東京都
  D2   使用場所 ブレーキ
D2使用量 100cc

あいかわらずフジサワさん、すごいわ!X1FSはぶっとんだ(D2も)。海外から帰ってみたら、凄い物が出てたので思わずたのんでしまいました。X1FSはとにかくエンジンがスムースの一言。ずーっとX1は使わせてもらっていますが、カットンダ時がすごくちがう。ずーっと高速を走ってたくなるよ〜ん。それからまじで信じられないくらいダイレクトにきく。“ポイント”は一番奥の部分でのコントロール。ブレーキで楽に前の車をつめられる。本当に良いブレーキって、こうゆうことかな〜って“サイニンシキ”させてもらいました。これからもがんばって下さい。
満足度   5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
この文章を始めて読んだ人は恐らく「大袈裟だな」とか「やらせか?」と思うことでしょう。信じない人は信じなくても結構です。だって世の中は騙されることの方が多いから最初から疑ってかかるのは何も悪い事ではなく極めて正常だと私も思います。ただ地球環境はまったなしに悪化の一途を辿っているので私たちの子供や孫に良い環境を確保するのも今を生きている私たちの義務だといつも考えています。信じられない位、燃費は改善されるし、信じられない位排気管が綺麗になって排気ガスは綺麗になります(近々マフラーの画像を公開します)。オイルも2〜3倍長持ちするので廃油の処理が少なくなります。

 
 

  
  
●ニッサン・スカイライン R31 GTS   兵庫県
  D1+D2+LX  

〜X1レポートに掲載されている人の続きです〜

試供品として戴いた「LLC添加剤」についてですが
(藤沢注:高い評価が得られたので、LXとして新発売します。)、これまた「スゴイ」製品ですね。LLC交換作業時に添加させていただきました。日産純正LLCとの組み合わせなのですが、使ってみて異常に驚いています。まず、最初に気づいたのは「冷間時からの水温上昇の速さ」です。添加前と比べて、E/G始動時から水温計の針が動きだすまでの時間がかなり短くなったようです。この事によって、特に冬場の朝晩のE/G暖機時間が短縮され、ヒーターが効き出すまでの寒い思いをする時間も短くなりました。夏場では、炎天下で渋滞という場面でも水温計の針はHとCの中間より少しだけ上にあって、オーバーヒートとは完全に無縁で快適に過ごすことが出来ました。この事は、LLC添加剤が「熱の吸収・放出性」において優れた性能を持っている(藤沢注:冷却水の循環効率がアップするため、熱の伝達が向上し、コア増しと同じようにラジエーター冷却効率がアップするため)証拠ではないでしょうか。いずれにしても、1年を通じて水温には何の心配もせずにクルマに乗っていられる事に大変感謝しております。(もちろん、X1やV7FS・D1の超超高性能にも多々恩恵を戴いております)近く製品化されることを期待します。続いてD1ですが、クルマのパワーやトルクがアップすればそれに伴ったストッピング・パワーが必要なのは周知の事実。私のクルマの場合、すでにサスペンション(スプリング&ショックアブソーバーのみですが)の強化は出来ていますので、通常ならブレーキパッドをスポーツパッドに交換するのが普通かもしれませんが、試しに純正パッドにD1を使ってみたところ、特に中低速からのブレーキング時には効きが良くなり、ロックしにくくなりました。また、ブレーキローターの錆もD1を使用し始めてからほとんど見られなくなりました。D1の効果(持続性)についても私の場合、最初は満タン給油ごと(約600kmごと)に塗布していたのですが、最近は走行パターンにもよりますが1500から2000kmごとにディスクローターの両面に塗布し、その間の500km位ごとに表側面に2ヶ所塗布すればOKです。結論として、現在の走り方をする限りはスポーツパッドを使用するよりも純正パッドをD1塗布で使用する方がコスト・パフォーマンスからみて良いのでX1・V7FS同様に使い続けようと思います。新製品「D2」に関して、これもまた度肝を抜かれたスゴイ商品ですね。ブレーキフルードを交換した後D2を添加し、車庫から出る時にブレーキの踏み応えが変化しているのが分かりました。D2塗布後10日間ほどになりますが、その間に高速道路やワイディングロードも走りましたが、ブレーキペダルの踏み応えにおいて剛性が大幅にアップしており、ブレーキが効き始めるまでのタイムラグが無くなったようで、思ったよりも手前でクルマが止まるようになりました。D1との相乗効果により、全速度域でみても安心してブレーキが踏めるようになり、ドライビングがそれまで以上に楽しく快適なものになりました。長くなりましたが、これからも他に類を見ないような超超高性能でユニークなすぃ品を発売される事を希望し,並びに貴社のご発展をお祈り致します。

●藤沢のコメント
新製品の試作品が完成するとテスト品としてお馴染みさんに試して戴いて実車評価試験(もちろんその前に自分で確認してある程度の結果は予想できる)を行うことが多い。LLC添加剤も水温が高いと訴えてくる人に長年試して良い結果が得られていたが、感性の鈍い人や、水温で困っていない人だと「何も変わらない」と錯覚してしまう。また、アタック製品はどれも走りが変わるのでLLC添加剤でも走りが変わると勘違いする人もいるので発売には二の足を踏んでいました。でも分かる人からは高い評価が帰ってくるので、[LX]という名前で正式販売を開始することとしました。D1の塗布間隔はどれが正解というものではなく自分の好みで色々と試して戴くと自分のベストな塗布間隔が見つかると思います。錆の発生も塗布感覚や放置期間、ローターの材質、駐車場所などにより大きく変化しますので、塗布しても錆が発生する場合もあります。

 
 

  
  
● ニッサン・パルサーGTi−R H6年式 SR20DET 79000km 兵庫県
  LX  

今回、アタックのLLC添加剤「LX」を使ってみた所、入れた瞬間から温度が下がり驚いた。温度は、分からないがいつも針が指している位置より低くさすようになり夏場なのに油温が渋滞の時でも80度から85度をさしていた。そしてサーキットにもっていったところ、5月に走ったときにはオーバーヒート気味で油温も135度をさしていたのにかかわらず今回水温計は全く動かず油温も125度をさして10度も下がったことにおどろいた。
満足度 5:最高に効く満足

●藤沢のコメント
夏場のサーキットや長時間の登坂では、どんな車も水温が気になりますがLXを添加すると安心して走れるようになるでしょう。200ccと300cc容量を設定しました。軽四輪は200ccを基準としますが、オーバーヒートの具合がひどい場合は300ccを添加する方が良い結果が得られます。当社のすべての添加剤は強い力を与えていますが添加量によって結果は変わってきます。ある程度添加した後は、ほんの少し追加するだけで、まったく違った良い結果が得られますので、効果に不満があるときは遠慮なくご相談ください。適切なアドバイスを致します。

 
 

  
  
● 三菱・ミニカターボ 
  D1  

D1を通勤用ミニカターボに使用しブレーキにメリハリが出て非常にらくになった後、マーチR、フロントディスク表面に使用した。☆一般走行のフィーリング=ブレーキに強靭性と弾性が出て、明らかに制動距離が短くなった。今までの感覚でブレーキングすると、かなり手前で止まる。かといってロックしない。世間には車間距離の短い、急ブレーキ、ヘタクソ運転者が非常に多いためD1により非常に安心感を覚えています。☆ダートラのフィーリング=高速コースでは、ロックせず非常にらくに、ブレーキを遅らせてコーナーへの入いることが出来た。ところが低速コースでは正直言って効き過ぎのため、ブレーキが非常にシビアになりフルブレーキングの所ではロックする様になりました(ロックするのは私のウデが悪いかも)ディスク表裏に塗ったため効き過ぎたかもしれないので次回は表のみ塗って走行してみます。☆ドラッグ1の持続性(マーチRフロントディスクのみ塗布)=初回は100km位しか持たなかった。しかし2回目からはグーンと持つ様になりました。特性としては別表の通りです。おそらく二次曲線的になるのでは・・・?表の数値2回目=300km、三回目=600km、四回目=1000km。
(藤沢注:D1はミクロの表面コーティングですから、皮膜層が重なるほど効果も持続性もアップします。アタックは使い続けるほど性能アップするものばかりですから、短時間で評価する雑誌の評価は正確ではありません)☆D1の効果として「ブレーキの効き」ばかりに目を向けがちですが次の部分に非常に効果があります。それは雨降りの次の日にブレーキするとドラッグ1なしの時は最初の5回位はシャーというブレーキローターをペーパーでこする音がしていたのに(さびのため)ドラッグ1を塗ってから全く音がしません。ということはブレーキローターにさびが発生しなくなったという事になります。これは非常にありがたいことです。というのはブレーキローターの寿命、ブレーキパッドの寿命が著しく改善されるのでは・・と期待しています。☆D1はダートラよりもジムカーナーやレース、ターマックのラリー、街乗りで本当の性能が発揮されるのでは?ダートラではD1の持っている性能の50%位しか発揮されない(私の運転が悪いかも)ターマックとダート療法で100%を希望する私が欲深いのかも。次はターマックラリーで使ってみたいと思っています。X1,テンオイル、D1と非常に効果のある製品開発を行った貴社に敬意を表する次第です。これからも効果のある製品の開発・改良をお願いします。

●藤沢のコメント
ダートラはタイヤと路面との摩擦が極端に少ないのでブレーキ性能そのものがどんなに優秀であろうとも、その性能が摩擦の少なさによってスポイルされてしまいます。運転が下手でもなくD1の性能が悪い訳でもありません。両面に塗布したのは塗りすぎたことになります。ターマック(舗装路面)や街乗りであれば両面塗布でもロックすることはありません。メカに無知な人は「ブレーキが効くようになる」ということを「タイヤがロックする」と勘違いします。高速でロックすることは安定性が損なわれ大事故の引き金になってしまいます。本当に良いブレーキはロックしにくく確実に停止することです。こまめに少量を塗布してゆけばローターもパッドも、あまり磨耗せず、数々の利点を体感することでしょう。

 
 

  
  
● ニッサン・Y32セドリック VG30DET H3年式 29697km 静岡県
  D1  

エンジンオイル4.8リットルにX1を300cc添加。もともと問題もなくパワーがあり静かなエンジンだった為、添加後3カ月で2000km走行しましたが、体感としては、あまり感じることはありません。しかし、燃費の方はエアコンを常時ONしていながら、添加前のエアコンOFFの時の5km/Lを上回る6km/Lを確実に走ります。D1については、素晴らしいの一言です。ノーマルパッドのままですが全く文句の無い性動力です。ローター表面が黒く輝くようになりました。しかもパッドが減らずホイールが汚れにくくなりました。スポーツパッドに変える必要は全くないと思います。安くてこれだけ効くのですから。
満足度  4:ほぼ満足

●藤沢のコメント
まずエンジンオイルに添加したX1の添加量ですが、オイル総量が4.8リッターと言うことで約6%添加となりますが、ここにひとつ問題があります。オイル総量とはエンジンが出来た時に初めて入った量なのです。オイル交換してエレメント交換を実施しても約0.5リッターは残ってしまいますので最低添加の6%の時は注意してください。10%を入れる場合はあまり深く考えなくてもOKです。この人の場合は、あと50〜100cc多く添加していたら、まったく異なった結果が報告されたことが容易に推定できます。D1塗布によって、ディスク面が黒光りする車と、白光りする場合とあります。ローターやパッドの材質の違いによって変わってきます。

 
 

  
  
● フェラーリ・F355 1996年  4000km 大阪府
  G9FS  

G9FS小瓶−小説バージョン体感紀− 
とある某日、初めてフジサワスペシャル小ボトル(以降FSと記す)を入れた。前はタンク満タンに対し何ccと、イチイチ計るのがほんの少しだけめんどくさいと思ったが、今回のはいいと感じた。そのまま一本FSをタンクに入れればOK!もちろんガソリンは満タンで。それは走り出してスグに感じた。明らかに違う、本当に速くなる!!「気持ちいい!!」の一言、他に言う言葉はない。0−400Mが」何秒だとか、何速の追い越し加速がどーだとか、そんな事はどうでもいいと思う。逆にそんな事言うヤツはナンセンスだ。性能のことを数字で言われたって“ピン”とこない。様は自分でドライブして始めて性能を肉体で感じ、そして理屈じゃなく本能で体感する。まさに身体の感覚が敏感な人間には良くわかる。自分でも不思議なくらいだ。タイヤの左右の若干のズレ、エンジンノイズのバラツキ、空気圧の不揃い、嫌なくらいよくわかる。そんな人間にFSはゾクゾクした加速を提供してくれた。とくに中間加速のアクセルのツキ、もうサイコーに近い。そこからの加速もFSを入れる前と後とは明らかに違ってた。サイコーに近いという表現は、あと燃調と点火時期だけ、キッチリやり、最後はもちろんFSを入れる。もうこれで完璧だ。これで関西では私のF355より速い(エンジンの吹け上がり方)は存在しない。エンジンだけは本当のフェラーリになる。そう私は確信している。PS:FS添加後、月並みの感想だが☆加速性=音(マフラー)も多少いい感じになってる以上に体感はあった。☆低速性=アクセルに足をちょっと乗せてるだけでスッーと前へ進む「コォッーォゥーといいながら」☆中高速性=グググッーグググッーと伸びがあると言うより、後ろからトルクで押されているという感じ、輪をかけて回る、レブまで一気。☆ガソリンを使い切り、次のガソリンを入れても(FS入れてない)まだ効力が残ってたのにおどろき!!三回目入れた時はさすがに効かなかった。

●藤沢のコメント
オイル添加剤X1の役目と燃料添加剤G9FS(V7FS)の効果は似ているが作用は全く異なります。X1は潤滑面に作用し、フリクションロス低減や磨耗防止などメカ部分に効くが、G9FSは燃料に作用し、完全燃焼に近づけます。X1もG9FSもトルクは増大し、エンジンは静かになります。効く物はプラスプラスで効果は確実に高まりますので、X1(X1FS)とG9FS(V7FS)の両方を使用すれば更に気持ち良い世界が待っています。やれ、「どんな成分なのですか?」とか「どうして効くのですか?」としつこく聞いてくる人もいるが、そんなことは本当はどうでもいい事なのです。立派な宣伝やもっともらしい説明をいくら聞かされても「何も解らない」物が多い中で信頼や期待に答えるのがアタック製品だからです。

 
 

  
  
●スバル・WRX 年式不明 走行不明  兵庫県
  G9FS  

短信:G9FSについて記憶をさかのぼりつつ書いてみます。☆V7FSを使用していたが、V7FSは大変良く効く添加剤といえる。アクセルを踏んだ時のパワー感は低速トルクの増大とあいまって相当である。アイドリングも「ボカボカ」と力強い(うちの車はスバル車なのでなおさらそんな音)効きは1/1000より2/1000,2/1000より3/1000、3.5(?)/1000の方が良く効く。但し3/1000を越えると夏場はガソリン臭い。難点は爆発の「感じ」が力強過ぎて、レッドゾーンまで全開するのがためわられる(踏んでて「ちょっとやりすぎかな?」と不安に思う)ことぐらいである。荒々しい。☆G9FSはともかくスムーズである。エンジンの振動はV7FSで7割、G9FSでその半分に減った感じ(大変感動した)。アイドリングの「ボカボカ」音は減。もっとも、それでも力強い。エンジンも「シューン」と回る感じ。「自分で回りたがっている感」がうれしい。しかも燃費がUPしてしまった。今までは「かな?」であったが、今回は「効いてる!」と強く感じる。今回は秋〜冬とはいえ、普通に走ってれば、8km/Lは確実なので文句無し。しかも1/1000より1.5/1000。もうこれで十分。使う量はV7FSの約半分。“低速トルクばっちり、高回転までウルトラスムーズ、振動減、燃費UP,なおかつ経済的”これはすごい、すごすぎる〜。などと思うわけです。でも高いのが玉にキズ。愛車がいつまでも絶好調でありますように。これからも良い製品を送り出してください。

●藤沢のコメント
初めて使用開始する人はV7FSにするかG9FSにするのか迷いに迷うことでしょう。そんな人にこのレポートは大変参考になると思います。まず、V7FSの添加率についてですが多くても2/1000(50Lに対して100cc)で充分に効きます。多く入れれば早くなくなってしまうし、コストパフォーマンスを考えたら1/1000でも使い続けることに意味があります。効かない物なら効果が切れても解りませんが、V7FSやG9FSの効果が切れると、「エンジンが壊れたように重い」「回らなくなった」「つまらない」と毎回購入する常連さんが沢山いることでも解ります。G9FSは1/1000で十分に効きます。今度新発売したBRXI(10W−50)をボクサーエンジン使用すると「他のオイルでは走る気がしない」と報告が来ます。特に「匠」、「極」グレードを使用している人はG9FSを0.5/1000〜1/1000という少量で補助的に使用するだけで充分です。正しく使用している人のコメントは「費用は燃費UPなどの効果でトントンなので、気持ち良い分だけ得した気分です」と言って使い続けています