●日産スカイラインR33 GTS25t H10年式
この人は最初は通常の市販オイルからはじめて
徐々にステップアップを行った。
走行距離 使用オイル 測定方式
BOCSH DYNOJET
〜40000km 市販or純正 242ps
40000km〜 市販+X1 272ps
65000km〜 AZX1 298ps 262ps
70000km〜 AZX1 269ps
※測定方式により、違いがあるので結果を分けて表示

このクルマのメーカー公表値は250ps
それに車検対応のマフラー以外は全てノーマル

通常であればメーカー公表値を下回るのが当然
であるが、X1やAZオイルのメタルリペア効果で、
出力にも好影響が出ているのが判る。

また走行距離が伸びているにも関わらず、出力
が上がっているのは、繰り返し使用することによ
り効果が高まるアタック製品の特徴とも言える。
DYNOJETによる測定結果 269ps 33kg-m
メーカー公表値はカタログより抜粋して重ねたもの

出力DATAの他にも次のような効果が報告されている
1.0-100mのTime短縮(6.9sec⇒6.4sec)
2.平均燃費の向上  (5.0km/L⇒7.0km/L)
3.水温の低下     (スポーツ走行時でも通常走行並みの水温をKeepする。 平均82℃)
4.マフラーの汚れがほとんどなくなり、ブローバイガスの発生が止まった
  (オイルキャッチタンクの必要性がなくなったので取り去った)

●アタックレーシングのコメント
本来、出力や燃費といったものは端的な結果であってあまり重視していません。
しかしながら、キチンとしたチューンを進めれば必ずこれらの数値は良い方向に向かうでしょう。
こういった形で計測器による数値レポートが出るケースは少ないのですが、この結果は予測出来るものであり
弊社見解としては「当然の結果」であると言えます。